5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

料理人が江戸時代に飛ばされたら?

1 :JIN:04/05/23 14:49
現代の料理人が江戸時代に飛ばされちゃったら?
あの時代の食材と調理器具でどこまで現代のメニューが再現できるか。
って事をまじめに検証するスレです。


素ネタを知らない人のために ↓JIN
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088593561/ref=sr_aps_b_1/250-3516948-6340236

2 :JIN:04/05/23 14:52
当時あまり手に張りにくかったもの。
化学調味料。チーズ等の乳製品。畜肉およびその加工品。
遠洋魚介類。メルルーサやホキのような深海魚のたぐい。
精製されたグラニュー糖もなかっただろうし上白糖も貴重品。

3 :ぱくぱく名無しさん:04/05/23 14:58
寿司職人なら江戸時代でも食べていけるんじゃないかな。
回転寿司なんかを江戸時代に始めたら、気の短い江戸っ子に
うけると思うけど。

4 :ぱくぱく名無しさん:04/05/23 15:41
江戸時代ではパテシェは役立たず

5 :ぱくぱく名無しさん:04/05/23 18:33
>3
手動の廻転寿しのカウンター発明したら江戸時代でも受けただろうね。

6 :ぱくぱく名無しさん:04/05/23 20:48
>>2
手に張りにくかったもの?

7 :ぱくぱく名無しさん:04/05/23 20:49
ちゃんこ鍋屋はうけるような気がする。
両国あたりなら相撲取りくずれも多いだろうし。

8 :ぱくぱく名無しさん:04/05/23 20:56
相撲取りはやくざの用心棒。

9 :ぱくぱく名無しさん:04/05/23 21:40
>2

西洋野菜が抜けてるな。
ちなみに白菜も明治以降移入だから存在しない。

10 :ぱくぱく名無しさん:04/05/23 23:22
時代と与えられた地位にもよるが、野菜なら長崎商人から種とか株とか手に入れられそう。
それを育てよう。
病虫害が蔓延しそうだが、無視しろ。
育てることを前提としたら、大抵のものはできそうだ。

11 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 08:13
>>9 
白菜って明治以降だったんですかぁ。
んじゃ、ちゃんこ鍋どころか、鍋料理がほとんどダメですね。
白菜の無い鍋なんて・・・

>>10
種が手に入れられたとして、化成肥料やビニールハウス、農薬の無い時代に
どれくらいのものが育てられるのか・・・
当時の主要な肥料は人糞ですよね。
トマトとかジャガイモとかたまねぎとかは出来るのかな?


12 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 08:16
今調べたら、鍋料理という食文化自体が江戸時代には受け入れられない様子。
http://www.wanogakkou.com/hito/0110/0110_33.html
個食パックの総菜類がいけるかもね。

13 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 08:40
じゃがいもは江戸時代にはあったはず。ほとんど趣味で栽培されてただけらしいけど。
あと、トマトも観賞用として日本に来てたような。。。

14 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 08:43
>>1
済まんな、自分では良いアイデアだと思ったんだろうが、すでに其の発想は作品になっているよ。


http://member.nifty.ne.jp/LOVE/manga/9911nikk.htm

 ミスターマガジン『大江戸きっちん』、江戸時代にタイムスリップした主人公が作るメニューが、
江戸の食い物として旨そうに描けています。
現在と比較して装飾の少ない、貧相とでも言いたくなるような儀式性の薄い食事の描写。
食材とその加工の過程でメニューの旨さを伝えています。
産地の銘柄や貧しい観念や"こだわり"などの助けを借りない。
私は小説はほぼ読まないからわかんないですけど「元ネタ」は池波正太郎とかなんですかね。
もちろん小説に絵はありません、これはマンガ家の手柄です。
この作家は見損じていました。ごめん。登場する一見薄情そうな女の子もよさそう。



15 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 08:43
小麦粉と酪でピザを作れないか?
イースト菌はどっかの酒蔵で分けてもらえるだろ。

16 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 08:53
うどんを使ってペペロンチーノ

17 :1です:04/05/24 09:06
>>14
すみません。
そんな作品がすでにあるとは知りませんでした。
本屋行って勉強しなおして出直してきます。
(しかし、全一巻とは・・・あまり人気が無かったんでしょうか。)
 
 
>>16
ペペはいいかもしれませんね。
自分的にはきしめんやそうめんもうまそうに感じます。

18 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 12:24
鶏肉はあったみたいだから、フライドチキン。
ごま油で揚げたフライドチキンはきっとうまいだろうな。

19 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 12:29
でもお肉を食べるっていうは昔からあったのかなぁ?
明治村に牛鍋の店があって、当時牛を食べるなんて!!
と牛乳を飲むのと同じくらい拒否反応があったようなことが
説明書きにあったような記憶があります。
鶏は別格なのかな。

20 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 12:36
>>19
http://www.yakinikubunka.com/alacarte/article002.html
>焼肉の王様は何といっても骨付きカルビ。その骨付カルビが日本で、
>それもまだ肉食禁止の時代の江戸時代前期に調理されていたことが分かった。
 
だそうだから、あるんじゃないか?

http://www008.upp.so-net.ne.jp/edonokai/yorozu/yorozu-kemono2.htm
によれば、むしろ薬として食べていたみたいだけど
 
けど、これにも鶏を食ってたというのは無いなぁ。
たしか、うさぎを一羽二羽と数えるのが、
肉食を禁じられてたころの名残っていうのは
記憶にあるんだけど。



21 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 12:56
>>20
あと猪は「おかくじら」と呼ばれてたよ。

22 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 12:59
くじらの竜田揚げ!
学校給食にあったらしいけど、江戸時代の学校給食で無いと食べられないらしい。

23 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 13:10
昔は鶏よりも野鳥をよく食ったらしい。
鶏も鶏飯ってのが江戸時代のレシピ本に載ってるそうだ。
ttp://www.konishi.co.jp/html/fujiyama/column/ryouridokuhon/saikaku/ryouri.html

卵は今よりもずっと高級品だけど食べようと思えば食べられた。

24 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 14:21
なるほど。卵が使えるなら、かなり料理の幅は広がるな。
たまごかけごはん専門店とかやったら流行るんじゃないか?>1

25 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 15:07
>>24
スポンジケーキの方が効率がいいぞ

なにせ卵が高いんだから。

26 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 15:14
>>24
ふくらし粉は入手可能なのか?
あと、バターとか生クリーム、バニラエッセンスなんてのもたぶん無いぞ

27 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 19:39
>19
日本は別に菜食主義じゃないからね。 薬喰いと称して肉も食ってる。
猟師が職業として成立してるしね。



>26

スポンジケーキは粉と卵と砂糖があれば出来る。
ただ、そいつが進化してカステラというものが出来てるけどな。





28 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 19:47
牛はいるんだから、その気になれば乳製品は作れないことは無いかと。
奈良時代には醍醐なんてあった訳だし。
牛の乳が気持ちわるいって意識さえなくなれば、けっこう色んな選択肢はあるかもね。

29 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 21:16
牛の乳は気持ち悪いかもしれんが、
当時は乳母制度全盛だから、
人乳が使えるんじゃないか?
(いや、マジでそう思うんだが)

30 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 21:18
モンゴルへ行けば馬乳酒なんてものもあるんだから、
大陸からわたってくる文化を大事にする日本にも
似たような食生活はあたんじゃなかろうか。
 
現に、牛乳は常温で放っとけばヨーグルトになるんだし。

31 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 21:27
牛乳よりも人乳を飲む方が今はなんとなく気味悪く感じるのはなぜだろう?

32 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 22:21
味の素と本出汁が無いから道馬は困るね。

33 :ぱくぱく名無しさん:04/05/24 22:38
不可能ではないが、デザートは難しそうだね。
ゼラチンや砂糖、ブランデー、チョコ、ハーブ、フルーツ、ナッツもないし、
粉ふるい、オーブン、冷蔵庫もない。

つーか、江戸時代のヨーロッパでも無理か。

34 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 08:10
江戸期のどのへんかにもよるんだろうけど、
伊豆の代官の江川なんとかって人がパンを食べてたらしい。
オーブン、イーストあたりは手に入るのかも。
 
あと、富士山の風穴に氷室があってそこで万年雪を
蓄えてるらしいから、御殿場あたりならシャーベットくらいは
食べられそうな気がするのだけど。

35 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 10:04
元禄時代は屋台文化なんだよ。
うどん、そば、寿司、天ぷら。
いろんな屋台がある。
そんな中で対抗できる屋台といえば
 

      ク  レ  ー  プ  !
 


これしか無いでしょう。 



36 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 10:31
新大陸からカカオやコーヒーが入ってきてるだろう
コーヒービートが作れそうだ。

37 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 12:33
>>35
ラーメンの方がよさそうだ

38 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 13:51
砂糖が手に入りにくい時代だから、それを考慮しないとこのスレは楽しめないよ。



39 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 17:11
砂糖の代用品・・・
はちみつなんてどう?

40 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 17:58
千利休は、当時砂糖が貴重品だったので当然甘いものも貴重品。
甘いっていうと果物。何しろ水菓子と呼ばれるほどだったんだから
よっぽど甘いものが少なかったんだろうなぁ。
精一杯のおもてなしに、スイカを出された。
更にスイカの上に貴重品である砂糖が振ってあった。
そしたら奴は激怒したらしいね。

ま、塩じゃなく砂糖じゃ腹も立つだろうけど…
精一杯のおもてなしだったのにぃーって
思っただろうね出した方はさ。

なんか砂糖談義で思い出したよ。

41 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 18:28
>>34
「天然酵母」は、ブドウなど果実や穀物に付いている野生の酵母を利用して種を
作ったものです。イーストのように単一種の酵母でなく、いろいろな種類の酵母
が混在していて、それぞれの酵母の出すアルコールと、もともと付着していた果
実や穀物のフレーバーがパンに独自の味と香りを付けているのです。

42 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 19:08
>現代の料理人が江戸時代に飛ばされちゃったら?

 何も食えない野垂れ死ぬのみ

43 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 20:57
>>42
生類哀れみの法があるから、何かはめぐんでくれるでしょ

44 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 21:08
麦芽糖を利用した水あめはあったみたいだよ。
「飴幽霊」とかもあるし。
粥+麦芽 を 煮詰めて飴にする
もしくは
粥+米麹で糖化して飴にする
ってことは当時からあったみたい。

45 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 21:14
「飴幽霊」ってすごくいい名前ですね。

46 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 21:20
冥土への渡し賃の6文分の飴を買う話だよな

47 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 21:22
砂糖なしで作れる料理というと、
餃子!
あ、白菜が無いのか。
キャベツでもいいじゃん。

48 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 21:26
http://www.joho-gakushu.or.jp/kids/gika/data/shokumotu2.html
>>47
餃子はあったみたいだよ

49 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 21:27
スパイスは何があるんだ?
山椒だけかな?

50 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 21:38
>>49
いろいろあるみたいだよ。

http://www.sbfoods.co.jp/sunsc/study/spc.htm
>コロンブスの冒険のあと世界中に広まった唐がらしを含め、
>日本で薬味として古くから知られていた山椒、わさび、にんにく、
>しそ、ゆず、ごまなど和風香辛料と称されるもの以外のスパイス、
>すなわちクローブや、ナツメグ、シナモン、オールスパイス、
>カルダモン、ローレル、クミン、ターメリック……等々

51 :ぱくぱく名無しさん:04/05/25 22:09
んじゃ、食道楽の豪商か殿様の料理係になれたらカレーも作れるね。

52 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 08:22
タマネギが無いんじゃなかろうか。
確か、最初のカレーは長葱を使ったと聞いたが。
長葱もじっくり炒めると甘くなるのかな?

53 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 09:42
>>50
それだけ香辛料があるなら大概の料理はできるな。
なんとか肉食に慣らさせれば、将軍家のお抱えになれるだろう


54 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 17:04
魚料理もいろいろ出来そうだが

55 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 18:01
肉に関しては四足は厳しかったらしいが、
鳥類はOKだったみたいだね。

56 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 19:19
イノシシでも鹿でも食ってたよ。犬も地方によっては半分食用だったし。

57 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 19:46
猿も食ってたらしい。
つまりなんでも食ってたと。

58 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 20:37
さんまはやっぱり目黒にかぎる。

昔は目黒あたりまで海だったんだな。

59 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 20:40
パンがあるなら、フライ類は可能だな。
白身フライでタルタルソースつけてみたい。
(卵、酢は大丈夫だよな?あと多少の香辛料も)

60 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 20:40
チキン南蛮とかもできそうな気がする。


61 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 21:16
>>56-57
て〜っと、なにかい?
江戸時代の日本人は広州人や朝鮮人だったのか?

62 :ぱくぱく名無しさん:04/05/26 21:49
>>61
別に広州人とか朝鮮人でもねーよ。
日本人もやってたってだけ。

63 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 08:32
そりゃまぁ、日本人も祖先をたどれば(ry
 
いや、ここはそういうスレじゃないだろ。

64 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 08:47
まぁだから、江戸時代だからといって獣肉もあんまり気にしないで使えるかと。
食べるのを禁止されてた訳じゃないんだし。

65 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 08:50
犬公方に打ち首にされて下さい。

66 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 09:36
実際に獣肉を食っているヤツらは、変な目で見られてたらしいよ。
結構、荒くれ者達が獣肉を好んでいたみたい。
あとは、四つ足関係者だ…ry

67 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 10:29
四足は一般的じゃないね。
実際、隠れて食べてたし、
よく口にしたのはエタ・ヒニン、
後はカワラモノという階級。
猟師はサンカの末裔だしね。

68 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 11:17
そして四足の伝統は今に続く訳だ。
同和利権などが絡んでくるわけだな
あとは人権板に行ってくれって事だな。

69 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 11:29
>58
落語ネタですな。

確か、お忍びで出かけた殿様が、目黒あたりの農民に、
七輪で焼いた熱々の秋刀魚を分けて貰って食ったら美味かった。
それで、江戸屋敷だか城でだか忘れたけど、「秋刀魚が食いたい」と殿様が言った。
そうしたら、小骨を全部抜いて、更に蒸して脂を落として上品に盛り付けた、冷め切った料理が出た。
それで、「秋刀魚は目黒に限る」と。

70 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 12:17
すき焼きは、農作業用の牛や馬がお役御免になった時に裏山なんかで潰して
鋤や鍬で焼いて食べたのがルーツだそうな、年貢に喘ぐお百姓がそんな貴重
なタンパク源を見逃すはずがないし、牛馬を連れて鋤鍬を持って山へ行って
も何も怪しまれないわけだ、

71 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 15:13
すき焼きの起源はわかったけど、なぜ くわ焼きにならなかったんだろう。
 
まぁ、貴重な蛋白源という話では、口減らしもそんな感じだけどな。

72 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 18:52
>>71
鍬焼きはあるよ。ググってみ。
まぁ、照り焼きみたいなもんだが。

73 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 19:45
>>66-67
だから、スレタイの江戸時代に飛ばされた料理人が獣肉料理をメジャーにするんだよ。

74 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 20:05
>>73
けっこう難しいテーマだね。
江戸人は現代の我々とは味覚がちがうだろうし、
あんまり凝った料理法は受け入れられないね。

まずはサンガの魚を牛に変えるってのは?

75 :ぱくぱく名無しさん:04/05/27 22:22
>69

説明しなくてもみんな知ってると思われ。


16 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)