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『ラーメンキング』遥かなる巨塔

1 :1:03/11/08 19:03
ここはとあるラーメン店。俺は16歳。そのラーメン屋で、ひょんな事からバイトをしている。

バイト「ふぅ・・・客こないっすねぇ。」
社員「そーだな、チャーシュー切って来い!」
チャーシュー切り。機械でもくもくとチャーシューを何枚も切ると言う過酷な仕事だ。
俺は正直この仕事は嫌だ。夏は暑く、冬は寒い。かといって下手な切り方すると怒られる。
皿洗い並の下っ端がする仕事だ。社員も自分が嫌だから新人の俺にさせてるに違いない。
正直俺の方がコイツ(社員)より偉いと思う。俺が思うから俺の方が偉い!
だが何とか怒りを堪え、社員と共にチャーシュー切り機械の元へ行く。
バイト「はぁ、今日は何本切れば良いんですかね?」
俺は嫌々そうに尋ねる。すると糞社員は俺に驚愕の発言をかます!
社員「まず五本切って切り終わったら洗い物たまってるから洗いに来い。そんな感じで
   五本五本と続けて50本切れ。」
どっかーーーーん!俺の怒りの鉄拳がヤツの顔面を貫く!
社員「ぎゃっ!」
社員は自分の楽しか考えられない腐れ脳みそをぶちまけ顔面が四方八方破裂する!
バイト「ふざけんなー!俺はラーメンキングなんだぞっっ!」

2 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/08 19:54
2

3 :1:03/11/08 21:30
俺の名は『ラー 麺太郎』俺は目の前でカス社員を殺害してしまった。そこに普通のバイトが現れる。
普通バイト・ヤス「チャーシュー切りどうですかぁ??・・・うわわわわぁー!」
腐れ脳みそをブッパナッっている社員を見て驚愕の色がヤスの顔に如実に現れる。
麺太郎「ちょっとむかついたんで殺しちまったよ。」
俺は後悔もせず当たり前カノ様に言う。俺を馬鹿にしたんだし当たり前と言えば当たり前。
ヤス「うわぁーっ!やばいですよ。人殺しなんてっ!警察に捕まっちゃいますよ!」
ヤスは慌てるように言う。
麺太郎「そうだな、こんなカスでも殺せば犯罪だ。俺はちょっと逃亡がてら全国のラーメン屋を
   旅してくるよ。」
ヤス「そうですか・・・麺太郎さんがいなくなると寂しくなります。短い間でしたが・・・」
ヤスは悲しそうに言う。俺は仕事着の一つである帽子を投げ捨てると、背を向けヤスに別れの合図をする。
麺太郎「じゃあな。」
ヤス「はい、気をつけて下さい。時効過ぎたらまた帰って来て下さいね。待ってます。」
俺は振り返る事なく雑部屋を出ると社員のフェアレデイZに乗り込み逃亡生活が始まる。
最強の称号。ラーメンキングの看板をその背に背負いながら。

4 :1:03/11/08 21:42
俺はちっちゃい時から山奥のじいちゃんのソバ屋で育った・・・。

じいちゃん「はっはっは!次はウマイぞ麺太郎!」
俺にどう見ても不味そうなラーメンを差し出す。勿論まずい。
ソバの腕では世界一と言って良い程だが、ラーメンは正直糞のように不味い。
麺太郎(当時5歳)「ぎゃー不味いやっ!」
俺はラーメン丼をヒックリ返し投げ捨てる。
この当時、じいちゃんはソバ屋では売れんって言って、いきなりラーメン作り出したな・・・。

俺はZに乗り、元いたラーメン屋から数`離れた所で昔を思い出していた。
そんなじいちゃんも今ではいない。幾ら思い出しても悲しいだけだが俺は何故か考えていた。
俺は日頃思う事は最近のラーメンは腐りすぎていると言う事だ。
俺はじいちゃんのソバ屋で毎日20時間ラーメンの研究をしていた。
俺のラーメンの腕を生かそうと、とあるラーメン屋にバイトとして行ったが、腐りきった
社員に腐りきったラーメン。俺はどれもが許せなかった。
まぁ要するに俺は今から逃亡しながら今まで見た事もないラーメンに出会いを求めているという訳。
さぁデッ発だっ!俺は気分を取り直し、ラーメンの旅に出る。

5 :1:03/11/09 04:27
俺はZに乗り、今、とある事情で藤沢市に来ている。ここには旨いラーメン屋があると聞いてやって来た。

【支那そばや】
全国的に有名で、マスコミ等にも騒がれている。醤油ラーメンの代名詞とも言える。

俺は一度雑誌で読んでみてココのラーメンが食ってみたくなったのだ!一体どんなラーメンなんだろう。
店の外には行列が出来ており、1時間待ちに待ち・・・やっと中に入る事が出来た。まぁ旨いラーメンを食える
んだ。しょうがない。俺は心の中でイライラを何とか抑える。
だが、中に入るとイキなり店長らしきハゲ男『佐野 実』が俺を睨み据える!客に対する態度とは思えない。
中は異様な空気で、しんと静まり返っている。どこまでも客をなめた店だな。俺は思った。
俺はそんな張りつめた空気の中メニューから噂の醤油ラーメンを頼んでみる。
・・・・・・数分後。パートのばばあが俺に醤油ラーメンを持ってきた。
麺太郎(ちっ・・・全くふざけた店だ!ラーメン屋はこんなんじゃねぇ!騒ぐ所なんだ!)
怒りを抑え、店の張りつめた空気の中俺は伝説とも言われた、その醤油ラーメンを一口すする。

がっしゃーーーーーーーんっ!突如、静かなラーメン屋に丼の割れる音が響く!
佐野はキレた顔でこっちをギラリと睨むと言う!
佐野「誰だっ!俺の世界一うまいラーメンをこぼすとは何事だっ!出てけっ!」
麺太郎「俺は糞まずいゴミを捨てたんだぁー!こんなゴミみたいな不味いモン食えるかっ!」
佐野の怒鳴り声と俺の怒鳴り声が小さい店の中で響く。

6 :1:03/11/09 04:37
佐野「あぁーん!!??お前調子乗ってるなっ。指導してやるちょっと来いっ!」
麺太郎「・・・・・・へっへっへ、そういう事か分かったぜ。」
俺は佐野に腕を捕まれ為すがままに店の裏まで連れて行く。俺にはこの時、大体真相が分かった。
佐野は俺を人気の少ない店裏へ呼ぶと言う。人が変わった様に言う。
佐野「オマエノセイデ、キャクニハジカカサレタジャナイカ。コロスーーーー!」
突如!佐野の指から鋭い爪が生えると俺を襲う。だが俺には効かんのだっ!!
俺は軽くスッと避けると佐野に正義の鉄拳をかます。
麺太郎「正義の鉄拳だ飛べっ!」
どっかーん!俺の拳を受け、佐野は吹っ飛びレンガの壁に頭からぶち当たる。
佐野「ぎゃーーーーっぴ!」
佐野の頭から青色の血が鮮血する。
麺太郎「やっぱり、お前は俺が睨んだ通り人間では無かったみたいだなっ!」
佐野「がうっ!」
佐野の体の毛が白くなっていき・・・佐野は見る見る内に『小泣きじじい』と化した!
そしてっ!佐野は俺めがけ高速で突っ込んでくる!!
佐野「がうっがうっ!」
俺はサラリと避けると、また佐野の頭に一撃かます!
どっかーん!がっきーーーーーぃん!
麺太郎「ぎゃぁっ!」なんとっ!砕けたのは俺の拳だったのだ。こいつは強えぜ。頭が固い

7 :1:03/11/09 04:47
俺の拳にはヒビが入った様だ。ピリピリする。
佐野「がうっ!」
佐野は全くダメージを受けていなかったみたいだ!俺に突進してくる!
ちゅどーんっ!今度は俺が頭から吹っ飛ぶ!赤い血が出る。人間だから
血を見たら強くなる俺。こいつに拳じゃ勝てねぇ、俺はポケットから秘密の武器を取り出す!
しゃっきーーーーーーん!俺のポケットからラーメン職人愛用の『スペシャルおたま』が出てくる。

【スペシャルおたま】
麺太郎が開発したスーパーおたま。水平のおたま二つを繋ぎ、中に銀鉛を入れる。
そして、はんだごてで二つのおたまを接合して出来上がり。スペシャルおたま!!その破壊力は未知!

俺はスペシャルおたまで力一杯佐野の頭を殴りつける!
麺太郎「おるぁーっ!死ねやぁー!」
ごばーーーーーんっ!鈍い音が響き佐野はぶっ飛び気絶する。
佐野「がうっ!やられたがうっ!」
俺は頭の一撃で意識が朦朧とする中裏の扉を開けようとする。と、その時!
店の中から一人の店員が裏へやってきた。そして倒れた怪物を見て驚く!
店員「ひっ!なんだこれは・・・佐野さん??ん??あなたは?大丈夫ですか?」
店員は俺に気付くと人間の俺に尋ねた。

8 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/09 04:48
どこのラーメン屋の話?

9 :1:03/11/09 04:56
麺太郎「おう、大丈夫だ。」
店員「そうですか、良かったです!でも佐野さんって怪物だったんですね。退治してくれてありがとう。」
その店員はニコニコしながら言い、続ける。
店員「それにしても、何でこんな怪物が作ったラーメンを、みんな「おいしいおいしい」言って
   たんでしょうね。」
店員がピクピクと痙攣してる怪物『佐野』を見ながら言う。
麺太郎「こいつは怪物だったんだ。そして魔術を使ったのさ、本当だったら糞まずいラーメンだが
   先入観という魔術をな。意志の弱い馬鹿な連中はそれに騙されてたのさ。」
店員「そーなんですかー!許せない!」
店員は瀕死の怪物を足蹴にしながら言う。
俺はもう用はナイト思って扉から出てこの地を去ろうとする。と、その瞬間!
裏に客や他の店員約100人が現れ瀕死の佐野をボコボコにする。
客「しねっ!怪物俺等を騙しやがって!偉そうに喋りやがって!」
ぼこぼこぼこぼこーっ!
佐野「ぎゃうっ!」

10 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/09 05:05
確かに楽しかったが、佐野に訴えられるに500000ギコ

11 :1:03/11/09 05:05
>>8
支那そばや。

客「ふざけんなっ!店で携帯の電源キレとか!しねっ!」
どかっぼこぼこぼこぼこーっ!
佐野「がうっーーーー!」
店員「そうだそうだ!良くも俺達にコキ使ってくれたな!」
どかどかどかぼこぼおここここぼこ。
佐野「がうーーーーっ。」
怪物佐野は死亡寸前!瀕死状態で殴られてるからな。俺は気が付くと振り返り叫んでいた。
麺太郎「やめろーーーーっ!てめーら!」
俺の一渇で全員の動きが止まる。
そして俺は佐野に近寄ると一言言う。
麺太郎「お前の先入観っつー魔法の入ったラーメン。そこまで嫌いじゃなかったぜ。不味かったけど
   怪物が作ったにしてはな。」
佐野「・・・がう」
俺は客や店員どもに向き直ると言う!
麺太郎「てめーらっ!俺が怒ったのはこいつが魔法つかったからとか怪物だったからとかじゃねぇ!
   無愛想な接客や行列に何と言っても不味いラーメンに怒ったから殴ったんだ!
   てめーらが旨いと思ったならィィじゃねぇーか!これ以上こいつに関わるんなら俺が相手になるぜ!!」
俺はスペシャルおたまを振り回しながら言う。客どもは何も言わず、その場に固まった。

12 :1:03/11/09 05:10
俺は自分の愛車Zに戻りながら昔のじいちゃんとの出来事を思い出していた。

麺太郎「うわーーーーーーんっ!じいちゃんのラーメン不味いよー!」
じいちゃん「なんじゃとっ!下の肥えたヤツじゃのう。しょうがない、秘密の隠し味じゃ!
     ちちんぷいぷい♪hにゃほれふぉげれらー!ほれ食ってみろ!」
じいちゃんは訳も分からない魔法をそのラーメンにかける。
俺は騙された気分でラーメンを食う。
麺太郎「わぁーーーーっ!おいしいやっ!」
じいちん「ふぉふぉふぉふぉふぉふぉっ・・・・・・・・・

先入観の魔法か・・・。俺はまた一つラーメン道を極め次の舞台へ行く!!
次は【ケンタッキーフライドチキン】だな!待ってろ!

13 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/09 05:13
字が多くて読むの面倒くさい
挿絵を入れてくれ

14 :1:03/11/09 05:19
http://www.tcp-ip.or.jp/~zarigani/hp0taberu3/taberu0shinasoba.html

佐野実はダメだ。暖簾分けした店にこだわっていない。暖簾分けした店は本当に不味い。
福岡天神キャナルシティのラーメンスタジアムの支那そばやなんて冷凍の麺を使っている。
それを許している佐野も佐野だと思う今日この頃。

15 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/09 12:52
おもしれーぞ、続きキボンヌ

16 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/09 21:36
文芸創作はこちらへ。
「ラーメン煮えたも御存じない」
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/ramen/1063458146/
おしまい。

17 :1:03/11/09 22:52
続き書きたいけど、今ちょっと無理なんだ。
今度からは、もうちょっと分かりやすい様に丁寧に書くね。

18 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/10 00:24
ラーメンキングよ、どんどん有名店を切ってくれ!

19 :1:03/11/10 00:27
携帯からだけど。そのつもり!マジ有名店って大した事ないの多い
マスコミにみんな踊らされてるんだ!支那そばやとか禿マズだったし

20 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/11 09:42
期待あげ

21 :1:03/11/11 09:45
おもしれーぞ、続きキボンヌ

ラーメンキングよ、どんどん有名店を切ってくれ!

期待あげ

22 :◆M92SupqlYY :03/11/11 16:40
>>21
俺が自演してるみたいな事すんなよ!トリップ付ける。んじゃ書く。

【ケンタッキーフライドチキン】
鶏肉を使ったファースドフード店。チキンを売ったりしてる。

俺は支那そばやではラーメン食わずにお腹がペコペコだ。
近くの手頃なファーストフード店KFCことケンタッキーに駆け込む。
女店員「いらっしゃいませー。」
今の時間帯は結構客の入りも良く忙しいようだ。店員の「いらっしゃいませ」に感情がない。
俺は『入ってくるなよ、今忙しいんだから』と受け取った!
麺太郎「ならんっ!」
俺はカウンターで適当に挨拶をしやがった店員にゲンコツを落とす。
どごぁっ!!あたりにゲンコツ音が響き渡る。これでも手加減したんだけど。
女店員「いらっさっ・・・ぴゃ!」
女店員は鼻血ブー。それを手で隠す、恥ずかしくて泣いてる。俺はかまわず説教をたれる
麺太郎「客が入ってきたらもっと感情込めて「いらっしゃーい!!!!」いわんかい!」
女「ひいん・・・ひいん・・・」
ピーピー泣きやがる。これだからファーストフードの腐れバイトは嫌いなんだよ!

23 :◆M92SupqlYY :03/11/11 16:46
俺は近くの席へぶっきらぼうに座る。メニューを見ずにやってきた男店員へ言う。
麺太郎「どーせこんな腐れた店にラーメンはねぇんだろ?チキン持ってこいや!チキン!」
店員「は・・・はーーーーい!」
びびって逃げるように厨房へ戻る。最近の若者は軟弱だな。
数分後・・・。俺の為に急いで作ったのかチキンを持って男店員がやってきた。
男店員「チッ・・・チキンです。」
一つのチキンを俺の台の上に置くと男店員は逃げるようにまた厨房に戻る。
俺はチキンを掴み食べる。鶏肉か・・・久しぶりだな。
がぶっ、俺は一口食うと絶句した。
麺太郎「なんだこりゃあー!冷凍だってんのは分かってんだ!」
俺は厨房の隠れてばっかいる店長の後ろ頭めがけ食いかけのチキンを投げつけた。


24 :◆M92SupqlYY :03/11/11 16:52
ぼっかぁーん!爆発!見事チキンは店長目掛けヒットした。
すると・・・ゆっくり店長はこっちを振り向く。
店長「誰じゃーーーっ!?まずいだとっ!?」
俺はその店長の顔を見て驚愕した・・・カーネルおじさん?
そうその店長はどっからどう見ても店のマスコットのカーネルだったのだ。
白い髪。白い髭。白いタキシード。
カーネル「許すまじーーーーっ!」
店長は俺に厨房から飛び出し、向かってきて出来たてのチキンでボコボコ殴りつけてくる。
麺太郎「きかんわっ!」
俺は右ストレートでカーネルをまた厨房まで吹っ飛ばす。
どっぎゃぁーん!カーネルは、また厨房へと吹っ飛び戻った。

25 :◆M92SupqlYY :03/11/11 16:55
カーネル「うっ・・・うぅ、許さんぞー!ドラゴンツイスター!」
どかどかっちゅどーっん!
店をでっかい竜巻が襲う。俺はなんとかガードしその場に留まる。
10秒後店が跡形もなく消えた。客も店員も死んだ。生きてるのは俺と
カーネル「しぶとい奴め!」
カーネルだけみたいだ。さぁこっから本当の勝負だな!いざ勝負!カーネル

26 :◆M92SupqlYY :03/11/11 17:03
俺は何とか竜巻に巻き込まれるのは防いだものの傷だらけ・・・
麺太郎「ちっ・・・やってくれやがるぜ!カーネル」
カーネル「ふっはっはっは!フライドチッキーン!」
カーネルは俺にまたチキン両手に殴ってくる!バカが、そんな柔らかい
モンはきかねぇ!だが。
ドカッ!俺の後頭部に衝撃が迸る!
麺太郎「うっ・・・カーネル、お前・・・」
そうカーネルはフライドチキンで無く、冷凍フライドチキンを使っていたのだ!
カーネル「ふっはっはっは!フライドぼーんっ!」
俺をボカボカ殴る。許せない!俺はスペシャルおたまを取り出す!
麺太郎「しゃっきーーーーん!しねっ。怒り100倍だ!」
スペシャルおたまはカーネルのテンプルへ旨くHIT!!
ぼっかぁぁぁぁぁーーーーーん!ちゅどーーーーーーん!
大爆発が怒る!カーネルはその場にひれ伏すと息絶えた。

27 :◆M92SupqlYY :03/11/11 17:07
http://www.kfc.co.jp/

カーネルよお前は決して弱くなかったぞよ。

28 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/12 12:49
>>1
ケンタッキーかよw?
しかし、あれは冷凍チキンだってのは知ってたが(当たり前か)
支那そばの福岡も冷凍麺かよ?
次は、ラーメン店キボンヌ。

29 :◆M92SupqlYY :03/11/12 16:20
aaa

30 :◆M92SupqlYY :03/11/12 16:20
あっ、規制喰らってたんだけど。
あれだ、次は『なんでんかんでん』川原ひろしコロシル!

31 :◆M92SupqlYY :03/11/12 16:38
あいつの店のラーメンは喧嘩うってるとしか思えない。おいしくもないし
ふざけるなっ。ゆるさない!潰れろっ!
店の前には「マネ虎出演!!」とかわざわざ電光掲示板使ってまで売ってやがる
本まで出してるし、ころしる。マネ虎かラーメン屋かどっちとるかはっきりしろや


http://www.nandenkanden.com/
↑この笑顔はなんだ!俺に喧嘩売ってるとしか思えない

32 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/13 18:11
>>31
ハゲ同
このエロオヤジに天誅を!!!

33 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/13 18:28
ジャッキーチェンみたいでかっこいい。

34 :◆M92SupqlYY :03/11/14 13:39
俺は東京都世田谷『なんでんかんでん』本店に来ている。
とんこつラーメンの代表!などとふざけた事も言われている。
とんこつラーメンは好きだが俺はこいつを許さない!こいつの豚骨はうまくない!
しかも金儲けの事しか考えていない!!
俺は長い行列をの最後尾に並ぶ。電光掲示板なんて立派なモンまで作りやがって
『ただいまマネ虎出演中!!』などと調子のったことを表示させてやがる!
俺は許さねぇ!拳を握り電光掲示板を破壊!鉄拳制裁!
ぼっっっかぁーあーーーーーん!粉々に砕け散った電光掲示板。
俺の怒りは留まる事を知らずイライラが頂点に達し、前の方で並んでる客の間に
強引に割り込む。

35 :◆M92SupqlYY :03/11/14 13:42
麺太郎「雑魚はどいとれや!」
どかっ!強引に最前列へと割り込み成功
客「いってぇ・・・何割り込んでやがるんだ!殺すぞ!」
怒って客はナイフを取り出す。最近の若者は切れやすい。困る
麺太郎「うっせぇ!しまえや!俺を誰と思ってるんだっ!!」
客「ひぃーーーーー!」
俺の気迫に押され、客は怯み怯え逃げ出す。
店員「はい、次の方ぁ〜どうぞ!」
麺太郎「俺だよ!」
俺はいざ川原ひろしの『なんでんかんでん』へ突入!

36 :◆M92SupqlYY :03/11/14 14:05
店の中に入る。中は人でごった返していた。店員はいつもの事で慣れ、あくびまでかいている。
俺は席へ座る。台拭きが行き届いておらずスープなどがポツポツこぼれている。
俺は腹が減ったのでとりあえずメニューに目を通し、ボリュームがありそうなチャーシュー
メンを注文する。
麺太郎「チャーシューメンと手羽を持ってこいや!」
店員「はい、わかりましたぁー!」
待つこと30分ほど・・・

店員「チャーシューっす!」
どかんっ!急ぐように無愛想に置き、さっさとその場を去る店員。
麺太郎「覇ぁぁぁぁぁ!」
俺は大きな声でその店員に怒鳴りつけ呼び止める!
店員「ひっ・・・」
俺は店員に近付いていく。

37 :◆M92SupqlYY :03/11/14 14:12
麺太郎「あぁん?なんだ?その態度は?」
俺の目は据わっている、店員を強烈に睨み付ける。
店員「あわわわっ、チャーシューっす!」
どっぎゃぁぁぁぁん!気付いたときには俺の拳がそいつの顔面を貫いていた。
店員「ぎょへっ!」
顔面の骨が折れる音が響く!ポキポキッ
麺太郎「お前の相手などしておっては麺が延びるわっ!」
俺は席に着きチャーシューメンを食おうと割り箸を取る。
俺はスープを飲む。ズズズズッ・・・不味い!なんという不味さ!
俺は腹が減ってるからしょうがなく上のチャーシューだけ箸で摘み、食らう。
箸を置くと、この店には用は無い。正直不味すぎる。俺は帰ろうとカウンターへ行く。

38 :◆M92SupqlYY :03/11/14 14:21
チャーシューメンだというのに、あのチャーシューの少なさ。最悪だ
カウンターへ向かうと店員が現れる。
店員「はい、んと〜チャーシューメンと手羽で1050円ですね!」
麺太郎「・・・手羽は来てねぇんだが。」
店員「うっわぁーごめんなさい!消しとくね!はい950円!」
なめた口聞いてくる店員だな、俺はむかついてきた!だが大人だから堪える。
俺は1000円札を出すと言う。
麺太郎「おい、川原は何処にいる?」
店員「マネ虎出演中なんですよ!凄いでしょっ!」
麺太郎「さっきのラーメンは誰が作った?」
店員「あっはっは。僕です!」
ぼっかぼかぁーーーーーん!俺はその店員をボコボコにした。
店員「いっひゃぁー」
こんな若造にラーメンを作らせ自分はマネ虎だぁ!?許せん!

39 :◆M92SupqlYY :03/11/14 14:29
俺は店を後にしようと扉に手をかける。すると・・・
店の前に何やら物販が積んである。何だ?CDか?俺はそのCDに目を通す。
麺太郎「ラーメンロック・・・Mrなんでんかんでん・・・氏神・・・1500円」
俺は怒りに手が震える!!ぷるぷる
麺太郎「ふざけるなぁーーーーっ!破ッ!」
俺は手刀で力を込め20枚程積んであるCDを瓦割りのように粉々にする!!
パキパキパキパキパキパキパキパキパキパキッ×10!!
一瞬にしてCDは砕かれる!
麺太郎「もういっちょぉぉおおおおお!」
隣に積んであるCDも割る割る割るっ!ひたすら割るっ!
麺太郎「ついでだっ!」
なんでんかんでんの作り方という本を、力を込め千切る!破る!
びりびりびりびりりりりりりりりーーーーっ!!
ちょっと川原ひろしにはキツイお仕置きが必要なようだな。
俺はマネ虎突入を決心する!!

40 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/15 03:39
注文してから出てくるまで30分もかかるのか?
ここのラーメン屋は?


41 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/21 13:40
ラーメンキングどうした?
息切れか??


42 :◆M92SupqlYY :03/11/21 23:07
もうダメぽ・・・
他でも書いててキッツイ。。。
誰か俺の変わりにラーメンストーリー書いてください。
ストーリー展開っつーか話の進み具合などは書いてくれる人見つかって教える

43 :王(^д^) ◆yL06b9mJTs :03/11/21 23:17
なんだ、ラーメンキングよ、お前には期待していたんだが・・・
良かったら俺が代わろうか?

44 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/21 23:27
結局、テレビしか見てない厨房がラーメンを語ることは不可能ということで。
駄スレは終了。

45 :◆M92SupqlYY :03/11/22 01:25
>>43
お願いしまつぽ。
ストーリー展開ね。
まずはあれ、マネーの虎に乗り込んでみんなをボコボコのギタギタにして下さい。
それで更に麺太郎に懸賞金がかかる。
そして『一蘭』に行って余りの不味さに嘆く。近くの一風堂へ行く。
一風堂の旨さに初めて感服する麺太郎は箸を置き、店長に勝負を挑む。
そして色々なラーメン店をことごとくやっつける!!
ある時一人の男が麺太郎の前に現れる。そいつはマフィア『ボッポローン』。
そいつの手によりじいちゃんは殺され、味を盗まれ。ラーメンキングの称号を
欲しいままにしているポッポローン。ラーメンキングを決めるべく勝負を挑む。

と、こんな感じ。お願いしまつなw

46 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/22 01:41
もうその粗筋だけでおなかいっぱいだよ(w

47 :王(^д^) ◆yL06b9mJTs :03/11/22 01:56
マネーの虎見たことねーからなー、その辺り想像でよけりゃ。
週末、一蘭へ行って、ひと暴れしてくっかな
一風堂もいかなきゃならねーな…

48 :◆M92SupqlYY :03/11/22 02:39
頑張ってくれ!ラーメンキングよ!
出来たら最後は主人公死んでね。

49 :◆M92SupqlYY :03/11/25 18:18
失踪ラーメンキング

50 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/25 19:06
ある意味スゲエな…。
つまんねぇストーリーよりも>>1の引き際の方が笑える。
はんぱじゃねぇカタストロフだよ…。

51 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/25 20:39
いや、これかなり傑作だと思うよ。
物語は未完で、その引継ぎも訳わかんねーしw
何より、意図がわからねーw

52 :1:03/11/26 01:33
くのぉー!ラーメンキング王(^д^) ◆yL06b9mJTs は一蘭へ言葉通り一暴れしに
いっとるんじゃ!無事だったら良いけど、俺達凡人はラーメンキングの光臨を静かに待とう

53 :◆M92SupqlYY :03/11/28 01:13
裏切られたのかにょ??

54 :ラーメン大好き@名無しさん:03/11/30 19:28
もう終りかい?

55 :◆M92SupqlYY :03/12/05 06:48
ちょっと待てよ。俺は今考えてる。俺はやるべき事があるしさ
自分が立てたスレはやっぱ流れるのをみるのは嫌だしって考えてる。
だからもうそろそろ光臨汁の予感なのかもな・・・
ちぃっ!俺ってつくづく憎めねぇぜ!

56 :ラーメン大好き@名無しさん:03/12/05 06:56
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