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一人ずつ手順を書いてひとつのレシピにする名スレ

1 :困った時の名無しさん:04/03/15 15:11
まずフライパンを用意する
   ↓

2 :困った時の名無しさん:04/03/15 15:16
2げっと
  ↓

3 :困った時の名無しさん:04/03/15 15:17
材料1
サラダ油
 ↓

4 :困った時の名無しさん:04/03/15 15:58
床に撒く


5 :困った時の名無しさん:04/03/15 16:24
「シンデレラ! ピッカピカにするのよ!」と言われ泣きながらボロ雑巾で床を拭く


6 :困った時の名無しさん:04/03/15 16:27
│    _、_
│  ヽ( ,_ノ`)ノ 残念 私のおいなりさんだ
│ へノ   /
└→ ω ノ
      >  

7 :困った時の名無しさん:04/03/15 16:30
「ピッカピカにはならないわ。ぐにぐにするばっかり」シンデレラは涙を落とした


8 :困った時の名無しさん:04/03/15 16:32
心に復讐を誓い計画を練る
 ↓

9 :困った時の名無しさん:04/03/15 16:57
まず、料理の材料として裏山からトリカブトを取ってきてみた。


10 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:16
シンデレラは調理前に材料の味見を欠かさない


11 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:19
>>1
ネタスレなんだったら削除依頼出すけど、どうする?

12 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:24
シンデレラはとりあえず材料を11にぶちまけた

13 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:25
まともな路線に戻してみましょう。

国産にんにくをうすくスライスする。


14 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:39
中国産ニンニクも薄くスライスする。


15 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:44
韓国産ニンニクも薄くスライスする


16 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:44
手が臭くなってしかたない
 ↓

17 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:45
そこで通販で電動スライサーを買ってみた。


18 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:46
「ニンニクの臭いはレモンで取れるかも」シンデレラに妖精がささやいた。


19 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:46
電動スライサーでレモンを切ってみた


20 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:51
レモンの汁が目にはいった
 ↓

21 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:52
泣けてきた。


22 :困った時の名無しさん:04/03/15 17:57
熱燗が飲みたくなってきた。


23 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:02
肴はあぶった烏賊でいい。


24 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:07
女は無口なひとがいい〜


25 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:10
灯りはぼんやり、灯りゃいい〜

26 :なにげに名スレだな:04/03/15 18:13
酔いが冷めた


27 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:16
クッキーが食べたくなった。



28 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:19
薄力粉を探した


29 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:20
強力粉しか出てこなかった。


30 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:22
片栗粉も出てきた


31 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:24
あのころの写真も出てきた


32 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:25
とりあえず、強力粉と片栗粉をふるいにかけてみた。


33 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:29
くしゃみをした


34 :困った時の名無しさん:04/03/15 18:32
泣けてきた。



35 :困った時の名無しさん:04/03/15 21:29
気を取り直し、ふるった粉に打ち水をし、練る。


36 :困った時の名無しさん:04/03/15 21:30
気を取り直し、ふるった粉に打ち水をし、練る。


37 :困った時の名無しさん:04/03/15 21:32
重複スマソage

38 :困った時の名無しさん:04/03/15 21:36
練っている間にトイレに行きたくなってきた。
 ↓

39 :困った時の名無しさん:04/03/15 22:07
自動餅つき機に任せてトイレに行った。
 ↓


40 :困った時の名無しさん:04/03/15 22:41
11 名前:困った時の名無しさん[] 投稿日:04/03/15 17:19
>>1
ネタスレなんだったら削除依頼出すけど、どうする?

41 :困った時の名無しさん:04/03/15 23:04
雑談系の板へ行ってくれないかな?>>1-40

42 :困った時の名無しさん:04/03/16 00:09
トイレから帰ってきたら妹が「おねえちゃ〜ん、なんか焦げ臭いよ〜」等とのたまったので、


43 :困った時の名無しさん:04/03/16 00:20
110番


44 :困った時の名無しさん:04/03/16 00:40
現在の状態...
フライパンにサラダ油
にんにくスライス
レモンスライス
ふるった強力粉と片栗粉


ブタひれ肉に塩こしょう

45 :困った時の名無しさん:04/03/16 09:13
溶き卵にくぐらせてパン粉付ける


46 :困った時の名無しさん:04/03/16 09:32
パン粉をつけている間に、ニンニクスライスを自治厨の口に突っ込み処理する。


47 :困った時の名無しさん:04/03/16 11:32
11 名前:困った時の名無しさん[] 投稿日:04/03/15 17:19
>>1
ネタスレなんだったら削除依頼出すけど、ど・・・ンガング


48 :困った時の名無しさん:04/03/16 12:19
41 名前: 困った時の名無しさん 投稿日: 04/03/15 23:04
雑談系の板へ行ってくれないかな,、な・・・ンガング


49 :困った時の名無しさん:04/03/16 12:21
何だか知らないうちに家族がピザ頼んでいたのでとりあえず終了。


50 :困った時の名無しさん:04/03/16 12:30
ピザがなかなか届かないので料理を再開


51 :困った時の名無しさん:04/03/16 12:53
パン粉をつけた豚ひれ肉をフライパンでソテーしてみた。



52 :困った時の名無しさん:04/03/16 13:00
オッと、油しくのわすれた〜!

53 :困った時の名無しさん:04/03/16 13:03
火にかけてないのでダイジョブ


54 :困った時の名無しさん:04/03/16 13:22
そうしている間に、ニンニクを詰め込んだ自治厨から、香ばしいかほりが漂ってきた。


55 :困った時の名無しさん:04/03/16 14:37
自治厨を生暖かく見守りつつ、フライパンを火にかけ、油を引いてみた。



56 :困った時の名無しさん:04/03/16 15:05
練った強力粉と片栗粉のを伸ばし、スライスしたニンニクとレモンを入れて包んでみた。


57 :困った時の名無しさん:04/03/16 18:04
包んだものを油で揚げてみた。


58 :困った時の名無しさん:04/03/16 18:10
焦げた


59 :困った時の名無しさん:04/03/16 20:12
焦げた部分を削って冷ました。


60 :困った時の名無しさん:04/03/16 21:53
ツナとマヨを混ぜてかけた

61 :困った時の名無しさん:04/03/16 22:11
やっぱりオーブン焼きしてくれ


62 :困った時の名無しさん:04/03/16 22:43
オーブンをあけようとしたら、ドアの取っ手がとれた。
  ↓

63 :困った時の名無しさん:04/03/16 23:57
ごはん粒でくっつくてみた。
 ↓

64 :困った時の名無しさん:04/03/17 00:13
威力が足りなかったので、オニギリでくっつけて引っ張ってみた


65 :困った時の名無しさん:04/03/17 02:25
糸ひいた ↓

66 :困った時の名無しさん:04/03/17 10:26
ひいた糸は地獄へと一直線に垂れて・・・

67 :困った時の名無しさん:04/03/17 11:01
はすの池のそばまで降りていった。


68 :困った時の名無しさん:04/03/17 11:02
そこへひとりの男が通りかかった。名前はカンダタという。

69 :困った時の名無しさん:04/03/17 11:10
カンダタはカンダタ子分二人と一緒に糸を見つめた ↓ ↓

70 :1 ◆wSaCDPDEl2 :04/03/17 11:58
>>41
俺はマジだったんで今度から1は外しといてください。

71 :困った時の名無しさん:04/03/17 12:11
>>49で頼んだピザがやっと来た


72 :困った時の名無しさん:04/03/17 13:15
カンダタ→ピザ独り占め↓

73 :困った時の名無しさん:04/03/17 14:35
しかしピザ屋に払うお金がたりなかった

74 :困った時の名無しさん:04/03/17 14:49
とりあえずピザ屋の口にニンニクスライスを詰め込んでみた。



75 :困った時の名無しさん:04/03/17 15:09
ピザ屋はウワワァンと泣きながら糸を上っていった


76 :困った時の名無しさん:04/03/17 15:25
ガンダダはピザ屋を追いかけて落とそうとした


77 :困った時の名無しさん:04/03/17 15:32
ピザ屋の体にガンダタの手がかかろうとした瞬間・・・
ガンダタの目に驚くべきものが飛び込んできた!


78 :困った時の名無しさん:04/03/17 15:35
通販で買ったニンニクスライサーだ!!!


79 :困った時の名無しさん:04/03/17 15:41
この隙にピザ屋は無事帰還しました


80 :困った時の名無しさん:04/03/17 16:04
ガンダタはスライサーをはじめて見たので何かわからない


81 :困った時の名無しさん:04/03/17 17:10
スライサーを両手でキャッチしたので下に落ちました


82 :困った時の名無しさん:04/03/18 07:25
落ちていくうちにガンダタの脳裏によぎった事は・・・ 


83 :困った時の名無しさん:04/03/18 08:21
ああ、このスレの>>1は、案外マジだったんだなあ…ということだった。


84 :困った時の名無しさん:04/03/18 08:31
>1は夢から覚めた。改めてマジネタで進めていく事を心に決めた ↓

85 :困った時の名無しさん:04/03/18 09:06
冷蔵庫に鳥の胸肉と卵があるのを見つけた。



86 :困った時の名無しさん:04/03/18 09:26
とある料理が心にうかび、生唾を呑み込んで冷蔵庫のドアを閉めた ↓

87 :困った時の名無しさん:04/03/18 09:29
それはオーストラリアに旅行に行ったときアボリジニに作ってもらった伝統料理だ。


88 :困った時の名無しさん:04/03/18 09:44
それはアボリジニの門外不出の伝統料理で、驚くべきものであった。



89 :困った時の名無しさん:04/03/18 12:21
取り急ぎ火をおこすことにした ↓

90 :困った時の名無しさん:04/03/18 14:37
ガス料金を払うのを忘れていた


91 :困った時の名無しさん:04/03/18 15:28
カセットコンロを押入の奥から引っぱり出して ↓

92 :困った時の名無しさん:04/03/18 15:38
分解してみた


93 :困った時の名無しさん:04/03/18 16:51
ものすごい事が起こった
 ↓

94 :困った時の名無しさん:04/03/18 17:10
あんまりにすごかったので嬉しくなって実家の母親に電話した。
 ↓

95 :困った時の名無しさん:04/03/18 17:41
オレオレ詐欺に間違えられて電話を切られてしまった


96 :困った時の名無しさん:04/03/18 17:42
仕方がないので他の人にオレオレ詐欺することにした。


97 :困った時の名無しさん:04/03/18 20:11
「もしもし?
 ↓


98 :困った時の名無しさん:04/03/18 20:35
「ただいまこの電話はお客様の都合によりお繋ぎすることが出来ません・・・」

99 :困った時の名無しさん:04/03/19 00:10
気を取り直して、鶏の胸肉を


100 :困った時の名無しさん:04/03/19 00:25
おろした


101 :困った時の名無しさん:04/03/19 03:58
と思ったら、買ってきたのは豚肉だった


(このスレ別に矢印いらないんじゃね?)

102 :困った時の名無しさん:04/03/19 06:17
しょうがないので、豚をミンチにすることにした

103 :困った時の名無しさん:04/03/19 08:37
>101と>102が矢印を拒否したため、作業はそこで終了してしまった。


104 :困った時の名無しさん:04/03/19 08:38
…と見せかけて、ボウル山盛りの豚ミンチを


105 :困った時の名無しさん:04/03/19 08:59
塩・コショウ・しょうゆであじつけして


106 :困った時の名無しさん:04/03/19 09:30
ひたすら捏ねた ↓

107 :困った時の名無しさん:04/03/19 10:18
だが何かが足りない


108 :困った時の名無しさん:04/03/19 10:32
そうだ!ニンニクスライスが足りなかったんだ!!


109 :困った時の名無しさん:04/03/19 11:21
ひたすら捏ねまくって更に卵をまぜてみた


110 :困った時の名無しさん:04/03/19 11:53
適度な粘りが出てきたので、牛乳に浸したパン粉を投入 ↓

111 :困った時の名無しさん:04/03/19 12:13
これでチーズを包んで


112 :困った時の名無しさん:04/03/19 12:19
一口サイズに丸めてみる ↓

113 :困った時の名無しさん:04/03/19 12:22
レンジでチン


114 :困った時の名無しさん:04/03/19 12:47
加熱不十分でまだ生っぽかった ↓

115 :困った時の名無しさん:04/03/19 14:00
オーブンで焼いてみた

116 :困った時の名無しさん:04/03/19 14:38
オーブンの扉をあけたら一週間前のハンバーグが放置されていた


117 :困った時の名無しさん:04/03/19 17:39
食べてみちゃった!!


118 :困った時の名無しさん:04/03/19 22:57
泣けてきた


119 :困った時の名無しさん:04/03/19 23:32
やがてあふれる涙で、キッチンは洪水になった。


120 :困った時の名無しさん:04/03/19 23:33
おぼれそうになりながらも「賞味期限をぶっ飛ばせスレ」に聞いてみた


121 :困った時の名無しさん:04/03/20 03:27
スルーされて、悔しいやら哀しいやらで、ミンチを壁に投げつけた
 ↓

122 :困った時の名無しさん:04/03/20 04:10
その刹那!亡くなった祖母の声が・・・「まさし、や・・・食べ物は粗末にしちゃあいけんよ。いい子じゃからのぉ。」


123 :困った時の名無しさん:04/03/20 04:39
「いや、もうネタはいいから」>1はつぶやいた。 ↓

124 :困った時の名無しさん:04/03/20 05:42
しかし何も起こらなかった・・・


125 :困った時の名無しさん:04/03/20 10:13
ネタにしてもクソつまんねーな。寒すぎ。
まぁ一人か二人のガキでまわしてるんだろうが。

126 :困った時の名無しさん:04/03/20 11:28
>>125
>>1が一人で書き込んでいると思われ。

127 :困った時の名無しさん:04/03/20 11:52
私はけっこうおもしろくてこのスレすきだけど・・・


128 :困った時の名無しさん:04/03/20 12:22
「でもね、好きでもどうにもならないこともあるのよっ!」


129 :困った時の名無しさん:04/03/20 12:23
女は泣きながら走り去ったが、途中、腹が減ってきたので


130 :困った時の名無しさん:04/03/20 12:31
うちに帰ってなにか作って食べることにした。


131 :困った時の名無しさん:04/03/20 13:05
女は走りながら思い出した。
「そうだ、戸棚に隠しといた鶏ハムがあったじゃない!!!あの鶏ハムと....」


132 :困った時の名無しさん:04/03/20 13:12
キャベツとにんじんとたまねぎで


133 :困った時の名無しさん:04/03/20 13:44
あっというまにコックさん
〜終了〜

134 :困った時の名無しさん:04/03/20 14:00
…なんて唄いながら、あの料理を作りましょう!


135 :困った時の名無しさん:04/03/20 14:08
家に帰り戸棚をあけるとそこにはなんと


136 :困った時の名無しさん:04/03/20 14:10
一ヶ月前の鶏はむが、驚くべきことに ↓

137 :困った時の名無しさん:04/03/20 14:12
緑色の黴胞子達に包まれた鶏ハムと、その隣には


138 :困った時の名無しさん:04/03/20 14:20
未開封のゴルゴンゾーラチーズと


139 :困った時の名無しさん:04/03/20 14:22
馨しい芳香に恍惚とした目玉のおやじと


140 :困った時の名無しさん:04/03/20 15:05
三ヶ月前の手作り納豆の残りと


141 :困った時の名無しさん:04/03/20 15:42
20年前のセイシュンが


142 :困った時の名無しさん:04/03/20 15:49
俺を至福のときへといざなった
 ↓

143 :困った時の名無しさん:04/03/20 16:35
だが、腹は減る


144 :困った時の名無しさん:04/03/20 17:06
其の時、耳元でそっと目玉おやじが囁いた


145 :困った時の名無しさん:04/03/20 17:34
「近所のスーパー、そろそろ半額セールの時間やで」


146 :困った時の名無しさん:04/03/20 22:00
おばちゃん、走る。

147 :困った時の名無しさん:04/03/20 23:14
俺の我慢汁も先走る


148 :困った時の名無しさん:04/03/20 23:37
我慢汁はタンパク質だろ?それじゃ足りないんだよな・・・
大体、明日は試験だ・・・何か栄養のあるものを追加せねば・・

あっ・・・・・・!!!
その時、俺は発見したんだよ、冷凍室に眠ってた、アレ・・・

149 :困った時の名無しさん:04/03/21 00:15
いかりや長助をトッピング


150 :困った時の名無しさん:04/03/21 02:45
加藤茶は様子を見ている


151 :困った時の名無しさん:04/03/21 03:33
高木ブーはおなかが鳴った
 ↓

152 :困った時の名無しさん:04/03/21 03:35
志村、後ろ後ろ!


153 :困った時の名無しさん:04/03/21 03:38
とりあえず仲本は前転をしてみた


154 :困った時の名無しさん:04/03/21 04:21
入れるか、荒井 注・・・。

155 :困った時の名無しさん:04/03/21 04:30
「入れるか」とはなんだ、この野郎


156 :困った時の名無しさん:04/03/21 09:44
↓↓↓↓
金タライ

157 :困った時の名無しさん:04/03/21 10:04
次いってみよう


158 :困った時の名無しさん:04/03/21 11:44
ソコで俺は金タライに、見つけたゴルゴンゾーラチーズを投げ入れた


159 :困った時の名無しさん:04/03/21 12:04
白ワインも入れてみた


160 :困った時の名無しさん:04/03/21 12:07
おまじないもかけた


161 :困った時の名無しさん:04/03/21 12:09
パルプンテを唱えた


162 :困った時の名無しさん:04/03/21 12:12
食べる

163 :困った時の名無しさん:04/03/21 12:24
吐く


164 :困った時の名無しさん:04/03/21 12:25
そしてしゃがみこむ


165 :困った時の名無しさん:04/03/21 12:30
何が悪かったんだ?と悩む・・・そうだ、高木だ・・・と思う。


166 :困った時の名無しさん:04/03/21 13:09
どうやら また、い眠りしていたらしい


167 :困った時の名無しさん:04/03/21 15:43
坂内食堂サイコー


168 :困った時の名無しさん:04/03/21 15:58
自分で作らずに坂内食堂に食べに行けばいいんだ!
 ↓

169 :困った時の名無しさん:04/03/21 16:08
結論が出たようなので終了

170 :困った時の名無しさん:04/03/21 16:52
じゃーここからは、ちょーすけの追悼レシピ。

まず、突いて


171 :困った時の名無しさん:04/03/21 17:02
突いてェ


172 :困った時の名無しさん:04/03/21 18:26
押してェ


173 :困った時の名無しさん:04/03/21 18:30
押して♪


174 :困った時の名無しさん:04/03/21 23:08
そして引く


175 :困った時の名無しさん:04/03/22 00:39
やり直し。

ほい、突いてェ


176 :困った時の名無しさん:04/03/22 00:49
もう一回 突いて


177 :困った時の名無しさん:04/03/22 01:16
は、花山が胴回し回転蹴りッ!?


178 :困った時の名無しさん:04/03/22 08:12
はい、かわしてー


179 :困った時の名無しさん:04/03/22 10:35
>>175が一言


180 :困った時の名無しさん:04/03/22 11:31
次行ってみよう 次


181 :困った時の名無しさん:04/03/22 22:07
もんで


182 :困った時の名無しさん:04/03/22 22:51
噛み砕いたりんごを


183 :困った時の名無しさん:04/03/22 22:58
ひと思いに飲み込んで


184 :困った時の名無しさん:04/03/23 00:55
鼻から出す!
 ↓

185 :困った時の名無しさん:04/03/23 01:10
干しワカメを水につけて戻す。


186 :困った時の名無しさん:04/03/23 02:17
同時に生クリームをあわ立て


187 :困った時の名無しさん:04/03/23 03:24
糸がひいてきた。



188 :困った時の名無しさん:04/03/23 03:42
コレは夢なんだ、と自己暗示をかけ、今までのものは全て廃棄、改めて焼きそばの具材を買ってきた。



189 :困った時の名無しさん:04/03/23 05:47
あら、中華の鉄人 陳 建一さんじゃないですか。
なぜ、家に?


190 :困った時の名無しさん:04/03/23 09:47
握手をせまってみた


191 :困った時の名無しさん:04/03/23 10:25
なんだか、握った手が「ヌルッ」としていた、うわぁ。


192 :困った時の名無しさん:04/03/23 11:06
オウ!ファッキンナウ


193 :困った時の名無しさん:04/03/23 11:07


194 :困った時の名無しさん:04/03/23 12:21
「コラッ!戻るな。」と隣のオッサンが訪ねてきた、どうしよう?


195 :困った時の名無しさん:04/03/23 12:27
 んじゃ →

196 :困った時の名無しさん:04/03/23 12:58
おいおいどこに行くんだよ。まだ何も作ってないじゃないか


197 :困った時の名無しさん:04/03/23 13:47


198 :困った時の名無しさん:04/03/23 16:30
おもむろに 陳 建一さんが 中華なべを煙が出るまで熱し
>>188の具材を一気に放り込んだ。
そのとき


199 :困った時の名無しさん:04/03/23 16:33
陳 建一さんの目から、一粒の涙が・・・
 ↓

200 :困った時の名無しさん:04/03/23 17:30
私:”何かあったのですか?”
陳 建一さん:”悲しい話を聞きたいかい?実は・・・”
                      ↓

201 :困った時の名無しさん:04/03/23 18:53
陳「>>200のせいで200ゲットできなかったんだ」



202 :困った時の名無しさん:04/03/23 22:29
   /      _ ‐ ニニニニエヽ、}
  /     , '´{{  _ -------- L  |
 /    /  ,ィ"´              \
/   /   //      __ ^-─‐┬ 、 \
  /ヽ  / /   __∠ \`ヽ、  _ヽ  `ヽ ヽ
 ∧/>'´  / , ィ'´  _`ヽィィ`ヽV/⌒〉   \|
`トメ/   //  | /( )`    ィ_)ヽ!!   /
 レ1    (    l ` "⌒    〃 !  | rく
/ /    | \  !             |   |(__」
 /       |   \|       _   〉 / ソ
/      /   レ1r‐ _    '´ /フ´
      /    厂  〈ヽ、__二二フ /ハ
     /    /    `ヽ-----' ハ |
     /    /        ー一  | |ヽ |
    /    |  `丶、       j | ヽ!
    /    ∧    ` ー .._ノ  |  \
    /     ト、       L    |  | \
  /       | \      レ`ヽ.  |   |  ヽ

突然ですがこのスレの最高指揮権を買い取りのだが
責任者は?



203 :困った時の名無しさん:04/03/23 22:32
>>250です


204 :困った時の名無しさん:04/03/24 01:42
じゃあ私は関係ないな、と思ってキュウリを蛇の目に切った。


205 :困った時の名無しさん:04/03/24 01:53
突然、陳さんが「ゴンバオヂィディンを作りますから。」と発言し、鶏肉とカシューナッツを懐から出した。

206 :困った時の名無しさん:04/03/24 03:58
そしてまたしまった。
 ↓

207 :困った時の名無しさん:04/03/24 04:39
悔しくてハンカチを噛んだ


208 :困った時の名無しさん:04/03/24 04:40
陳さん、得意げ。
 ↓

209 :困った時の名無しさん:04/03/24 06:03
母さん、戻るんだ


210 :困った時の名無しさん:04/03/24 08:27
陳さんのバカ!もう帰ってよ!。・゚・(ノД`)・゚・。


211 :困った時の名無しさん:04/03/24 11:15
「(沿道には)熱心な支持者が多数詰めかけており、
強くあらねばならないと思って我慢した」


212 :困った時の名無しさん:04/03/24 11:23
そのとき 宅配便が届いた。開けてみると


213 :困った時の名無しさん:04/03/24 12:18
しいたけが1本、


214 :困った時の名無しさん:04/03/24 12:28
エリンギが一本


215 :困った時の名無しさん:04/03/24 12:53
ドンペリもあって


216 :困った時の名無しさん:04/03/24 15:51
気分はソムリエ


217 :困った時の名無しさん:04/03/24 17:17
ドンペリのコルクが抜けないので


218 :困った時の名無しさん:04/03/24 22:20
己の歯を使ってみることにした。ギギギギギギィィィ....



219 :困った時の名無しさん:04/03/24 22:44
(中略)


220 :困った時の名無しさん:04/03/24 22:53
にゅるるん


221 :困った時の名無しさん:04/03/25 00:32
すっぽん


222 :困った時の名無しさん:04/03/25 01:00
入れ歯がすっぽ抜けた。

「ふぅ、儂も年をとったのう・・・」

思い返すは50年前、陳さんが来たり、初めてドンペリを歯で開けたりした時の事。

「あの頃は料理をするのが楽しくて仕方なかった。それが今では、このザマじゃ・・・」



223 :困った時の名無しさん:04/03/25 02:09
「おじいさん、おじいさん、なにやら東の国には(若返りの薬)があるそうですよ。」と妖精が呟いた。


224 :困った時の名無しさん:04/03/25 02:41
じいさんはその妖精の、あまりの妖艶さに、・・・惚れた。
 ↓

225 :困った時の名無しさん:04/03/25 03:04
そしてこうつぶやいた。「鏡よ鏡・・・


226 :困った時の名無しさん:04/03/25 08:11
「私は爺さんなのか?婆さんなのか?…


227 :困った時の名無しさん:04/03/25 12:47
もちろん、鏡が喋るはずも無く○○は落胆した。


228 :困った時の名無しさん:04/03/25 14:05
そこに 電話が鳴り響いた 受話器を取ると


229 :困った時の名無しさん:04/03/25 14:59
「おじいちゃん?オレオレ」

230 :困った時の名無しさん:04/03/25 15:21
(´-`).。oO(こ…この電話は…)

231 :困った時の名無しさん:04/03/25 16:34
「と・・・・とし子かい?」

232 :困った時の名無しさん:04/03/25 17:14
「No, I'm Bob. I have trouble now!! please give me 1,000$!!」


233 :困った時の名無しさん:04/03/25 18:13
「Sorry,I cannot speak English.」


234 :困った時の名無しさん:04/03/25 19:26
「我引起了事故。給十萬日元」


235 :困った時の名無しさん:04/03/26 01:59
はい、チンジャオロースーが出来ました。



次は、何作るの?苛立ちながら裕子が俊夫に迫る。


236 :困った時の名無しさん:04/03/26 02:04
とりあえずにんにくをみじんぎりにしながら、
真面目な次レスを待っている。


237 :困った時の名無しさん:04/03/26 04:03
ドラキュラの来訪を待つ


238 :困った時の名無しさん:04/03/26 04:15
待ってるだけじゃ、始まらないので、
トマトジュースを口に含んで、おもむろに口を開け、垂れ流して
ドラキュラに少しだけなりきってみた。

・・・ところを、回覧板を届けに来た隣の岩井さんに見られた。

  ↓

239 :困った時の名無しさん:04/03/26 07:49
まぁなんとなくトマトとニンニクがうまい具合に。
塩と胡椒とをとりあえずふりかけ、岩井さんに味見をさせてみた。

  「何か足りないような気がする」

そこで隠し味に


240 :困った時の名無しさん:04/03/26 10:43
レモンを数滴たらしてみた


241 :困った時の名無しさん:04/03/26 13:10
それを鍋に入れ火にかけて


242 :困った時の名無しさん:04/03/26 13:18
同時にスパゲッティーを茹でている


243 :困った時の名無しさん:04/03/26 13:24
アルデンテを通り越してグニャグニャになったところで


244 :困った時の名無しさん:04/03/26 14:49
ミキサーにかけてみた


245 :困った時の名無しさん:04/03/26 15:51
全部混ぜてオーブンで焼く!
↓     

246 :困った時の名無しさん:04/03/26 16:35
焼けてくるにおいに、岩井さんが一言、
「嗚呼・・・なんだか、懐かしいにおいがするなぁ・・・」
岩井さんの目が、遠くを仰ぎ見た。
 ↓

247 :困った時の名無しさん:04/03/26 17:17
そこで岩井が見たのは、フライパンを振る向井千秋さんだった。


248 :困った時の名無しさん:04/03/26 19:32
無重力の中、文字通り四方八方へと散らばっていく食材。


249 :困った時の名無しさん:04/03/26 19:49
岩井さんは 掃除機を見つけた


250 :困った時の名無しさん:04/03/26 20:03
しかし、掃除機より使い慣れたちりとりで


251 :困った時の名無しさん:04/03/26 20:09
「せめてsageで・・・」とつぶやきながら


252 :困った時の名無しさん:04/03/26 20:12
もう一方の手にパレットナイフを持ちつつ

253 :困った時の名無しさん:04/03/26 23:04
この、舞い散る御飯粒の中で・・・。

254 :困った時の名無しさん:04/03/26 23:05
君と戦りたかったっ!!


255 :困った時の名無しさん:04/03/26 23:27
切ない後悔とともにチョコレートを


256 :困った時の名無しさん:04/03/27 00:05
一つ一つ、丹念に織り上げてゆく。


257 :困った時の名無しさん:04/03/27 00:46
「みんな!まじめに何か作って食べないと餓死するんだぞ!」


258 :困った時の名無しさん:04/03/27 00:46
「小麦粉」 を 手に入れた。


259 :困った時の名無しさん:04/03/27 01:59
後、「出汁」と「蛸の切ったもの」と「てんかす」と「その他諸々」を手に入れた、
そんなことよりドラ5が手元にあるのにこんな時間までネットやってる俺って(ry)




260 :困った時の名無しさん:04/03/27 05:52
ドラ5って事は跳ね満確定だからどうやって手をのばそうか・・・



261 :困った時の名無しさん:04/03/27 08:41
「そうだ!煮込む間にDQ5やればいいんじゃない!」

262 :困った時の名無しさん:04/03/27 21:56
焦げないようにテレビの前にコンロを置いて


263 :困った時の名無しさん:04/03/27 22:30
首を左右に振りながら


264 :困った時の名無しさん:04/03/27 23:25
僕なんて、生まれたときからどうでもいいですよ・・・と


265 :困った時の名無しさん:04/03/28 00:13
鼻くそをほじりながら、両足を首の後ろで組んで言ってみた。


266 :困った時の名無しさん:04/03/28 00:18
でも、鼻はほじっても、腹が空く


267 :困った時の名無しさん:04/03/28 01:12
そこで、ほじっていた指を、そっと口元へ・・・



ハッ!!

ぎりぎりのところで我に返った。

 ↓

268 :困った時の名無しさん:04/03/28 01:54
そして指先についているそれをそっと元の場所へ戻し、


269 :困った時の名無しさん:04/03/28 08:53
たこ焼きプレートを


270 :困った時の名無しさん:04/03/28 10:13
180℃の油で揚げて


271 :困った時の名無しさん:04/03/28 10:23
それを歯でかじってみた

272 :困った時の名無しさん:04/03/28 11:51
これ、以外とサクサクだね。


273 :困った時の名無しさん:04/03/28 12:30
と呟いた所をお隣の川崎さん(37歳、未亡人、美女)に見られ、しかも「ガッちゃんかよ!」と突っ込まれた、どうやら彼女はアニメオタクでもあったようだ、一方そのころ、

274 :困った時の名無しさん:04/03/28 12:45
飼猫のミーは舟盛り鯛の活け造りを作り上げじっくり味わっていた。


275 :困った時の名無しさん:04/03/28 16:16
箸を器用に使いこなし、
わさびじょうゆに刺身をちょこんとつけて食べているその様はまるで、

  ↓

276 :困った時の名無しさん:04/03/28 17:57
バトミンdをしているかのようだ


277 :困った時の名無しさん:04/03/28 18:06
まぁ どっちにしても 鉄分はたっぷりとれたから 貧血が治りました。

 さあ!
  ↓

278 :困った時の名無しさん:04/03/28 21:48
プライドを捨ててミーにおすそ分けをいただきましょう!


279 :困った時の名無しさん:04/03/28 23:08
三つ指を着いて、頭を垂れ
『ミー様、ミー様、お食事中の所、大変申し訳有りませんが、
 私めにミー様の召し上がってらっしゃる、その...



280 :困った時の名無しさん:04/03/28 23:27
うめぼし食べたい僕は、今すぐ君に会いたい・・・


281 :困った時の名無しさん:04/03/28 23:48
冷凍庫の白ご飯を取り出し、お椀に入れてチンする


282 :困った時の名無しさん:04/03/29 00:59
その妙に熱いメシを食べようとテーブルについた途端、お隣の川崎さん(37歳、未亡人、美女、アニメオタク)が来訪、「サトイモの煮っ転がしを作りましたの、良かったら、食べて頂けません?」と、

283 :ぎゅんじ:04/03/29 02:46
妙に低いテンションでつぶやき


284 :困った時の名無しさん:04/03/29 02:52
突然口の中から腸のようなものを引っ張り出しはじめた。


285 :困った時の名無しさん:04/03/29 03:37
陳の経験値が2上がった


286 :困った時の名無しさん:04/03/29 12:31
腸に見えたものは実は自家製のソーセージだった、そして「ヒトハダデヌクメテオキマシタノ、フフフ、ドウゾメシアガッテ。」と満面の笑みで川崎さんが迫ってきた、その時、

287 :困った時の名無しさん:04/03/29 23:44
CMの後、知られざる真実が明らかになります。


288 :困った時の名無しさん:04/03/29 23:59
ハッ・・・夢?だったのか、と正志が思ったその時・・・!

289 :困った時の名無しさん:04/03/29 23:59
いや、知らない方がいい事もある…と実体験に基づきながら思い直し、


290 :困った時の名無しさん:04/03/30 00:34
そのうち吐き気がしてきて、なんと今度は自分の口から腸のようなものが
出てきた事に気づいた瞬間、


291 :困った時の名無しさん:04/03/30 00:39
「口から脱腸なんて、恥ずかしくてお婿に行けない!!」と、
慌てて飲み込んだ。
 ↓

292 :困った時の名無しさん:04/03/30 02:13
すると腹がうごめきだした!もだえ苦しむうちに大爆発してしまい、内臓が飛び散ってしまったので、


293 :困った時の名無しさん:04/03/30 02:31
掃除機で吸い集めることにした

・・・テレホンショッピングで購入した
この、こぼしたジュースも吸い取るハイパー強力クリーナーで!!

 ↓

294 :困った時の名無しさん:04/03/30 02:45
すると臓物が掃除機の中で細胞分裂し、増殖し、
胃酸を用いて掃除機を溶かし始めたので、


295 :困った時の名無しさん:04/03/30 03:49
取り敢えず休憩,
ゆっくり昆布茶を飲みながらまったりする。



296 :困った時の名無しさん:04/03/30 03:55
掃除機を庭で燃やしながら、昆布茶のつまみに何か作ることにした。
まずまな板を出した。


297 :困った時の名無しさん:04/03/30 04:20
・・・つもりが、洗濯板で、「よくこんなものがまだあったなぁ」としみじみした。
 
 ↓

298 :困った時の名無しさん:04/03/30 04:42
しみじみしたついでに、長イモらしきものがあったので
洗濯板でそれをすりおろしてみた。


299 :困った時の名無しさん:04/03/30 06:22
>>280 の梅干と、>>295の昆布茶がある。>>275のわさび醤油もある。
洗濯板で荒くすりおろした長いもと、種を取って細かくした梅干、
昆布茶とわさび醤油を混ぜた。



300 :困った時の名無しさん:04/03/30 06:23
「一品できたよ!できたよ>>1!!!!!!!」

301 :困った時の名無しさん:04/03/30 09:02
やっと出来た!喜びながら笑顔いっぱいでかけだしていった。そして


302 :困った時の名無しさん:04/03/30 09:39
エンディングテーマ、スタッフロール、次回予告、と行きたいのですがいいですか?監督。


303 :困った時の名無しさん:04/03/30 10:01
「いいですよ」>>302

(誰か無駄な分省いて集計したらどんなレシピになるんだろ〜か)

304 :困った時の名無しさん:04/03/30 11:02
”俺はまだ納得してないよ”

振り向いてみると


305 :困った時の名無しさん:04/03/30 11:12
バナナジュースを作っていた。

306 :困った時の名無しさん:04/03/30 12:40
「か、亀さん・・・。」(この人いつもクランクアップでごねるんだよな・・・。)とADが思ったその時、


307 :困った時の名無しさん:04/03/30 13:06
亀さんの食べ残した弁当を


308 :困った時の名無しさん:04/03/30 17:58
うさぎさんが


309 :困った時の名無しさん:04/03/30 19:16
蹴りとばした↓

310 :困った時の名無しさん:04/03/30 23:36
飛び散るご飯粒を必死に集めると、宇佐木(うさぎ)さんが


311 :困った時の名無しさん:04/03/31 00:26
あくびをした。

312 :困った時の名無しさん:04/03/31 01:31
その大きな口には山口祐一郎が


313 :困った時の名無しさん:04/03/31 04:05
あこがれた♥


314 :困った時の名無しさん:04/03/31 05:24
金歯がかがやいていた。


315 :困った時の名無しさん:04/03/31 12:29
無理やり引き抜いて高温で溶かす↓

316 :困った時の名無しさん:04/03/31 12:56
一方その頃、監督は考えていた・・・(今日の弁当は、海苔弁当か・・・昨日は鮭、その前は幕の内・・・グレードが下がっている、何故だ?何故なんだァァァ!)

317 :困った時の名無しさん:04/03/31 16:24
監督が考えているうちに 金歯が本当に溶けてきたぞ
どうする


318 :困った時の名無しさん:04/03/31 20:07
溶けた金歯でまずはクッキーの型を作った。そして特製クッキーを焼く事にする。
まず用意した材料は、


319 :困った時の名無しさん:04/03/31 22:14
古タイヤ トラック一台分


320 :困った時の名無しさん:04/03/31 22:26
安物チョコレート 300kg


321 :困った時の名無しさん:04/03/31 22:50
シーラカンス三匹


322 :困った時の名無しさん:04/03/31 22:56
これらを巨大なすり鉢にいれ、野球のバットを使ってすりおろす。


323 :困った時の名無しさん:04/04/01 00:16
あ、松井が、掏りおろし役を自らかって、出て来たぞ!!!期待出来そうだ(・∀・) ヤホー!!!


324 :困った時の名無しさん:04/04/01 01:31
っと、思ったのもつかの間・・・はなわじゃね〜か!。


325 :困った時の名無しさん:04/04/01 01:34
あぁっと、バットがおれてしまいました!
その勢いで、松井がすり鉢の中へ、転落!!



326 :困った時の名無しさん:04/04/01 01:38
そこへ清原がやってきた。しかたねぇな、助けてやるよ!といいながら
すり鉢の中に、


327 :困った時の名無しさん:04/04/01 03:37
みずから飛び込む。
 ↓

328 :困った時の名無しさん:04/04/01 08:40
今がチャンス!!!!


329 :困った時の名無しさん:04/04/01 12:30
とばかりにペタジーニが空っぽのバッターボックスに急ぐ!


330 :困った時の名無しさん:04/04/01 18:52
ペタジーニが向かったのは フランスレストランの厨房だった。
手には バットではなく フライパンを握っていた


331 :困った時の名無しさん:04/04/01 23:24
フライパンでフランスパンを炒めるドビルパンを想像しながら


332 :困った時の名無しさん:04/04/02 00:19
とにかく豚バラ肉に、酒としょうゆで下味をつけていた。


333 :困った時の名無しさん:04/04/02 00:50
下味が付いたところで、用意していた


334 :困った時の名無しさん:04/04/02 01:58
ミキサーにセキセイインコを入れ、スイッチを・・・。


335 :困った時の名無しさん:04/04/02 02:17
いれずに、用意していたフライパンに油をひき、ニンニクを炒め


336 :困った時の名無しさん:04/04/02 02:33
鷹の爪、玉葱の微塵切りを適量加えて


337 :困った時の名無しさん:04/04/02 02:51
ふと、思ったんだけど・・・まだ点火してないや。


338 :困った時の名無しさん:04/04/02 04:00
そしてなんとなく電磁調理器で調理したくなり、物置を物色
 ↓

339 :困った時の名無しさん:04/04/02 04:32
古びた羽釜を手に入れた!


340 :困った時の名無しさん:04/04/02 05:00
羽釜をじっくりながめて…

341 :困った時の名無しさん:04/04/02 08:28
かぶりついてみる


342 :困った時の名無しさん:04/04/02 11:55
かぶりついたところのメッキが剥がれ、下からまばゆい光が


343 :困った時の名無しさん:04/04/02 17:07
すりこぎの中の松井と清原も見守る中


344 :困った時の名無しさん:04/04/02 18:55
ペタジーニは羽釜を噛んだまま、上下に激しく揺れだした
↓(擦り鉢ん中から見守る松井と清原ってば、なんか可愛いな...(*゚д゚*))

345 :困った時の名無しさん:04/04/02 23:53
しょうがないので全部まとめて電子レンジに入れて


346 :困った時の名無しさん:04/04/03 00:15
↓        真面目に何か作ってみたいと思うのでスルー

347 :困った時の名無しさん:04/04/03 01:06
突然、隣の松下さん(女子大生、美人、彼氏いない歴3年)が訪ねてきて「鯛と米と調味料と昆布と木の芽と土生姜と出し汁があるので鯛飯の作り方を教えて下さい。」と仰ったのですがどうでしょう?

348 :困った時の名無しさん:04/04/03 03:10
やる

349 :困った時の名無しさん:04/04/03 04:06
では、まず最初に米を研ぎ、30分放置します。
その間に、居間でお茶でもしませんか?と、俺は松下さんを
居間にご案内した。
 ↓

350 :困った時の名無しさん:04/04/03 12:57
松下さんを居間に放置し、ふすまを隔てて魔法の合言葉を唱える


351 :困った時の名無しさん:04/04/03 17:46
エコエアザラク


352 :困った時の名無しさん:04/04/03 18:44
米が炊けそうな匂いがしてきた


353 :困った時の名無しさん:04/04/03 22:11
同時に何かが燃える匂いがした。



354 :困った時の名無しさん:04/04/03 22:17
居間の方からだ!


355 :困った時の名無しさん:04/04/03 22:25
松下さんが自分の持ってきた材料を包装されたまま火にくべていた


356 :困った時の名無しさん:04/04/03 22:38
とっさに、松下さん目掛けて消防車の放水を開始した。


357 :困った時の名無しさん:04/04/04 08:53
「松下さん、この火が消えたら僕と一緒にパンを焼きませんか?


358 :困った時の名無しさん:04/04/04 12:56
「や、焼きませんよ、な、何言ってるんですか?ひきこもりとパン焼くなんて・・・。」と松下さんの痛烈な批判が・・・ふと、殺意が湧き上がった・・・。


359 :困った時の名無しさん:04/04/04 17:23
殺意はやがて、ほのかな恋心へと変わった
そんな自分にとまどいを隠しきれない俺・・・
 ↓

360 :困った時の名無しさん:04/04/04 19:34
とりあえず炊けたご飯を彼女に対する愛情を込めながら握った。


361 :困った時の名無しさん:04/04/04 23:30
わしわし握った。
握りすぎて、、、、、よく見ると俺の手には、きりたんぽが出来ていた。


362 :困った時の名無しさん:04/04/05 00:18
何気なく松下さんの方を見るとあからさまに侮蔑の表情を浮かべて「なんで、きりたんぽなの?ねぇ?あなた、私の話聞いてなかったの?もう、ありえない・・・やっぱ、無職は駄目ね、ふふっ。」
と発言された・・・・・俺は刺身包丁を手に取り、背後から彼女に近付いた・・・両手にご飯粒を一杯つけながら。


363 :困った時の名無しさん:04/04/05 02:57
刺身包丁で、松下さんの服を切り裂いて松下さんの豊満なバストを拝ませてもらった。
嫌がる松下さんの口にきりたんぽを咥えさせて、俺のいきり立った一物が彼女の・・・・・

    ↓

364 :困った時の名無しさん:04/04/05 05:04
豊満な腹の上でしぼんでしまった。
    ↓

365 :困った時の名無しさん:04/04/05 05:13
「ふふっ。見たわね。実は私は管理人のマダムよ」
マスク・ド・管理人のおばちゃんだった!!!


366 :困った時の名無しさん:04/04/05 12:36
と、思ったら谷亮子選手だった。
すると


367 :困った時の名無しさん:04/04/05 21:43
「今だ!」という掛け声が・・・数秒後、眼前の彼女には幾重にも網が掛けられていた、「ご協力ありがとうございました、やっと生け捕りに出来ました。」と政府関係者は言い、俺に握手を求めてきた、色々と疑問はあるがとりあえず俺はピザ屋に電話を掛けた、だが、


368 :困った時の名無しさん:04/04/05 23:59
電話に出たのは、お隣の川崎さんだった


369 :困った時の名無しさん:04/04/06 00:19
しかも、何やら喘いでいるようだ・・・ギシギシとも聞こえる、こ、これはもしや、



370 :困った時の名無しさん:04/04/06 01:18
最近ぜんぜんつまんない・・・

371 :困った時の名無しさん:04/04/06 01:43
川崎さん、ルービックキューブに必死になりすぎ。
 ↓

372 :困った時の名無しさん:04/04/06 12:19
>>370のおもしろいレス希望。


373 :370じゃないけれど:04/04/07 21:42
しかしすぐにあやりとりを始めた


374 :困った時の名無しさん:04/04/08 00:29
ふとラーメンの麺であやとりをしたくなった


375 :困った時の名無しさん:04/04/08 00:45
鍋を火にかけ、


376 :困った時の名無しさん:04/04/08 10:18
踊ろうと思った


377 :困った時の名無しさん:04/04/08 12:41
しかも今時、ランバダを・・・。



378 :困った時の名無しさん:04/04/08 13:02
激しく踊り腰を痛め


379 :困った時の名無しさん:04/04/08 13:16
仕方がないので腰骨でだしをとった。


380 :困った時の名無しさん:04/04/08 13:49
これが旨い。今度はどの骨でダシとろっかな〜


381 :困った時の名無しさん:04/04/08 16:18
自分の腰骨でとっただしがなにかに似ている・・・そうだ、豚骨だ!
川崎さんは自分の腰骨と豚骨が同じだしを作ることにショックを受けた。
「わ・・・わたしが・・・このわたしが、豚と同類だなんて・・・・」
灰汁とり用のお玉片手に、鍋の前で呆然と立ちすくむ川崎さん・・・

 ↓

382 :困った時の名無しさん:04/04/08 22:54
とりあえずその辺をお玉でリズミカルに叩いてみた。


383 :困った時の名無しさん:04/04/09 00:52
「おらぁ、何か食うもん作ってくれやぁ!!」 と誰かが叫んでるので
大量の腰骨スープに


384 :困った時の名無しさん:04/04/09 01:33
ペタジーニと、松井の被ってた帽子を投入してみた(・∀・)ノ且


385 :困った時の名無しさん:04/04/09 07:45
溶岩が溢れてきた↓

386 :困った時の名無しさん:04/04/09 12:38
何気なく外出してみた、コンロの火は消して。



387 :困った時の名無しさん:04/04/09 12:46
外出から戻ったら、猫に半分食べられていた。
しかたがないので、こてっちゃんを投入してみた。


388 :かなり名無し:04/04/09 12:48
こてっちゃんはふやけた


389 :かなり名無し:04/04/09 12:49
こてっちゃんはふやけた


390 :かなり名無し:04/04/09 12:50
こてっちゃんはふやけた


391 :困った時の名無しさん:04/04/09 14:14
あわわっ!大変だっ、こてっちゃんがふやけて、溢れ出しているでわないかぁっっっ!!!


392 :困った時の名無しさん:04/04/09 15:32
大鍋にチェンジ、強火で沸騰したら指を突っ込む



393 :困った時の名無しさん:04/04/09 17:25
そのまま20分煮込む


394 :困った時の名無しさん:04/04/09 21:07
火を止めてあら熱を冷まし、冷蔵庫で一晩寝かせる


395 :困った時の名無しさん:04/04/09 21:32
翌朝、冷凍庫へ


396 :困った時の名無しさん:04/04/09 22:49
合挽き肉その他で餃子のタネをつくりその中へ395を入れて手早く混ぜる


397 :困った時の名無しさん:04/04/09 22:51
餃子の皮で包み、後は煮るなり焼くなり好きにする。
こてっちゃんが溶けてジューシーな餃子のできあがりー。

398 :困った時の名無しさん:04/04/09 22:52
鳥の胸肉が100グラム38円なので、多めに買ってきました。


399 :困った時の名無しさん:04/04/10 00:54
安すぎる・・・・・案の定、痛んでいた、でも食らおう、と恵子はおもむろに、



400 :困った時の名無しさん:04/04/10 01:29
冷やご飯をとりだした


401 :困った時の名無しさん:04/04/10 01:37
冷ご飯に溶き卵を加えた



402 :困った時の名無しさん:04/04/10 01:40
あれやこれやでチャーハンが出来た、頂きます、食後に後片付けをしながら「そういえば鶏肉、使わなかったわね。」と、



403 :困った時の名無しさん:04/04/10 02:15
「火を通せば大丈夫なはずよ」と恵子は胸肉に塩コショウを揉みこんだ


404 :困った時の名無しさん:04/04/10 03:41
そしてハチミツとハーブを揉み混んで、ジップロックで密封して、
冷蔵庫で3日間寝かせてみた。


405 :困った時の名無しさん:04/04/10 04:17
一応念のため、鳥はむスレを見て


406 :困った時の名無しさん:04/04/10 04:21
と思ったらついついヤフートピックスを3年分閲覧することに・・

407 :困った時の名無しさん:04/04/10 06:47
なにげないトピの中に恵子は旦那と同じ名前を見つける


408 :困った時の名無しさん:04/04/10 22:07
旦那は吉野家の牛丼が食べられないのはニビル成人の陰謀だと主張していた


409 :困った時の名無しさん:04/04/13 19:27
そんな旦那には目もくれず、ひたすら


410 :困った時の名無しさん:04/04/13 23:38
タマネギを切り刻んだ


411 :困った時の名無しさん:04/04/14 01:45
その鬼気迫る様子は、後に「みじん切り3t伝説」として
家庭科の教科書(民生書房)に載った。


412 :困った時の名無しさん:04/04/14 10:18
そして家庭科を学ぶ学生達の実技テストとなった。
みじん切りができたら、りんごの皮をむき。
↓        

413 :困った時の名無しさん:04/04/14 16:59
それで「服を作る」・・・大丈夫かこの学校・・・。



414 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:10
その学校は調理科と被服科が混ざった斬新な学校だったので次々と新しい服を生み出した。


415 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:12
女体盛りも生み出した。


416 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:13
けれどそれが問題となり廃校においやられた


417 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:15
それから恵子はたまねぎのみじん切りと賞味期限切れの鶏肉をとりだし


418 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:16
マゼマゼ(´ε`;)

419 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:21
マゼマゼ(´ε`;)


420 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:33
マゼマゼ(´ε`;)


421 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:45
ぶん投げた


422 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:45
しおこしょう


423 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:54
しつこくマゼマゼ(´ε`;)、たまに自分のあんな所やこんな所もクチュクチュ。




424 :困った時の名無しさん:04/04/14 20:59
充分ダシがとれた


425 :困った時の名無しさん:04/04/14 21:06
そこへ小麦粉投入


426 :困った時の名無しさん:04/04/14 21:07
混ぜて巨大な玉を作り出した。


427 :困った時の名無しさん:04/04/14 21:11
それをめん棒で伸ばし


428 :困った時の名無しさん:04/04/14 21:21
細切りにする


429 :困った時の名無しさん:04/04/14 21:21
恵子の息子ひろし(小2)にかぶせてみた


430 :困った時の名無しさん:04/04/14 21:23
ステキな髪型になった


431 :困った時の名無しさん:04/04/14 21:48
その髪型を維持しつつもお鍋にお湯を沸かす


432 :困った時の名無しさん:04/04/14 22:46
かつおでダシをとった


433 :困った時の名無しさん:04/04/14 22:55
かつおはひろしの友達だった


434 :困った時の名無しさん:04/04/15 01:39
わかめはかつおの妹だった


435 :困った時の名無しさん:04/04/15 08:45
サザエはかつおの姉だった


436 :困った時の名無しさん:04/04/15 12:08
たえこはサザエの友達でイクラはたえこの子供だった。


437 :困った時の名無しさん:04/04/15 12:39
全てを知る男、ノリスケの胸中は、


438 :困った時の名無しさん:04/04/15 23:41
カツオ(゚д゚)ウマー


439 :困った時の名無しさん:04/04/16 08:54
感動した


440 :困った時の名無しさん:04/04/16 12:37
吐いた


441 :困った時の名無しさん:04/04/16 20:14
突然イクラがイラクへ行くと言い出したからだ


442 :困った時の名無しさん:04/04/16 20:15
ダジャレぢゃないのよダジャレぢゃないのよ。バァ〜ブゥ〜

443 :困った時の名無しさん:04/04/16 20:48
ノリスケも後を追った!そこで見たものは!!


444 :困った時の名無しさん:04/04/16 22:02
次週感動の最終回!

445 :困った時の名無しさん:04/04/16 23:16
タラ 「イクラちゃんは海外だったらどこへ行きたいの?」
イクラ「シャンハイ!」

446 :困った時の名無しさん:04/04/16 23:31
「分かったわ。本当のお父さんを探しに行くのね。
私はタイ子。ノリとタイからイクラが生まれるわけないこと
アナタは分かっていたのねヨヨヨ」
イクラ「ばぶー!」
タラ「はっ!じゃぁボクは!!」


447 :困った時の名無しさん:04/04/17 00:34
タラは胸の内にそっとしまった。きっとサザエを悲しませることになるだろう。それが大人とゆうものだ。


448 :困った時の名無しさん:04/04/17 00:48
一方、その頃、フネが「いつになったらタラオが息子だという事を話せるのだろう。」と悩んでいた。



449 :困った時の名無しさん:04/04/17 05:20
その頃マスオはアメリカ大統領予備選の当日勤めていたテロ対策ユニットCTUで
大統領暗殺に関する情報をつかんでいた。
しかしタラオが行方不明になりサザエは隣の甚六さんとタラオを探していた。


450 :困った時の名無しさん:04/04/17 07:03
タラはやはり気になって博多入りしていた。そこで見たものは…


451 :困った時の名無しさん:04/04/17 07:06
さ、さかなやんけ(゚Д゚)

452 :困った時の名無しさん:04/04/17 07:07
やはり胸の内にそっとしまっておいた


453 :困った時の名無しさん:04/04/17 11:58
慣れない環境の中、欲望と運命に翻弄されるタラオ
「絶対に真相をつきとめてやる…」そう心に誓ったタラオは
希望と絶望を胸に、夜の繁華街へと消えて行った。

その頃ワカメの身に危険が迫っている事など知らずに…


454 :困った時の名無しさん:04/04/17 12:15
一方そんなことが繰り広げられているとはつゆ知らず、恵子は乾燥ワカメを水で戻していた


455 :困った時の名無しさん:04/04/17 12:39
タラオはつけられていることに気付いていた・・・そっと胸ポケットに
手を入れ、愛用のべレッタを握った。


456 :困った時の名無しさん:04/04/17 13:01
愛用のベレッタだと思ったものは、電動バイブだった。



457 :困った時の名無しさん:04/04/17 15:19
投げた´З`)いらねいらね。イクラはすでに黄金のフィンガーをもっていたのだ


458 :困った時の名無しさん:04/04/17 15:20
その頃恵子は山菜をとりに山へ


459 :困った時の名無しさん:04/04/17 15:32
山を登っていると上から大きな桃が転がってきた↓

460 :困った時の名無しさん:04/04/17 16:08
桃の中から小さくなったタラオが登場


461 :困った時の名無しさん:04/04/17 17:19
またタラオかよ!(-Д-;)ぶっちゃけもう飽きたよ…と思いつつも恵子はタラオを抱き上げ


462 :困った時の名無しさん:04/04/17 17:20
必殺ヨーガッファイヤッ↓

463 :困った時の名無しさん:04/04/17 17:21
ローリングローリング


464 :困った時の名無しさん:04/04/17 17:21
巻き込み巻き込み


465 :困った時の名無しさん:04/04/17 17:23
またすかさず桃に封印した( ̄⊆ ̄ )ノ達者でなおぉ〜きくなれよ〜


466 :困った時の名無しさん:04/04/17 20:34
何となくハンバーグが食べたくなった。恵子は冷蔵庫にあったちょっと色の変わってる合挽を


467 :困った時の名無しさん:04/04/17 21:04
おもむろに手にとり↓

468 :困った時の名無しさん:04/04/17 21:07
そのまま小脇に抱え


469 :困った時の名無しさん:04/04/17 21:19
ツタヤに返却したはいいものの↓

470 :困った時の名無しさん:04/04/17 22:57
家に帰ってみると、返却したはずの挽肉が「にちゃり、にちゃり」と音を立てながら
ミンチボールとなってフライパンの上に乗っていたので


471 :困った時の名無しさん:04/04/17 23:43
すかさずバールを手に取り


472 :困った時の名無しさん:04/04/17 23:58
左手にもちかえ



473 :困った時の名無しさん:04/04/17 23:59
穫ったどー!!!


474 :困った時の名無しさん:04/04/18 00:30
しゃくれの卵を


475 :困った時の名無しさん:04/04/18 01:22
割り入れ目玉焼きバーグができた。あとはつけあわせだ…(-人-;)
!

476 :困った時の名無しさん:04/04/18 09:49
しゃ、しゃくれ…お前…


477 :困った時の名無しさん:04/04/18 12:10
ま、まさか…


478 :困った時の名無しさん:04/04/18 12:17
つけあわせに・・・


479 :困った時の名無しさん:04/04/18 20:33
!!!!。+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+


480 :困った時の名無しさん:04/04/18 22:24
マックのフライドポテトを買ってきてくれた。さすがしゃくれ!


481 :困った時の名無しさん:04/04/19 00:19
しかししゃくれは金を払っていない。


482 :困った時の名無しさん:04/04/19 01:46
ピンポーン。マクドのおばちゃんが怒鳴りこんできた


483 :困った時の名無しさん:04/04/19 02:10
チェンジ


484 :困った時の名無しさん:04/04/19 02:16
しかしおばちゃんは居座った↓

485 :困った時の名無しさん:04/04/19 02:20
とりあえず茶ァ出してもらおか〜(。-Д-)ノ


486 :困った時の名無しさん:04/04/19 02:41
そう言って、おばちゃんはおもむろに、長靴を脱ぎ始めた


487 :困った時の名無しさん:04/04/19 12:11
おばちゃんは台所で目玉焼きハンバーグを発見!↓

488 :困った時の名無しさん:04/04/19 12:25
一方そのころ、


489 :困った時の名無しさん:04/04/19 12:27
ファッルージャでは

490 :困った時の名無しさん:04/04/19 17:03
トゥートゥートゥマシェリーマーシェリ


491 :困った時の名無しさん:04/04/19 17:04
大流行の音楽が流れていた


492 :困った時の名無しさん:04/04/19 17:16
トゥートゥートゥマシェリーマーシェリ。流行はすぐに終わった。


493 :困った時の名無しさん:04/04/19 17:19
マクドのおばちゃんは実は細木数子だった。バーグを完食して一言


494 :困った時の名無しさん:04/04/19 17:32
うまいっじゃ〜ん。あんたやるっじゃ〜ん。


495 :困った時の名無しさん:04/04/19 23:15
少々むかついたので、おばちゃんの鼻に



496 :困った時の名無しさん:04/04/20 00:06
蛙の卵をしのばせた


497 :困った時の名無しさん:04/04/20 00:07
ズルズルズル・・・おばちゃんは事も無げに鼻腔から蛙の卵を吸い込んだ。


498 :困った時の名無しさん:04/04/20 00:10
あんた生意気ね。ずばり言っちゃっていい?


499 :困った時の名無しさん:04/04/20 00:17
数「あんたこのままじゃいつまでたっても料理できないよ?改心しなさい。」恵子はハッとした。ちなみにね、「500踏んだ人はハッピィだよ。」


500 :困った時の名無しさん:04/04/20 00:19
じゃあ踏ませてもらうさ〜あはは〜♪力一杯叫んだ

501 :困った時の名無しさん:04/04/20 00:25
しかし矢印がなかったので無効となってしまった。残念。ということで1000までもちこされることになった。恵子は一からやり直すことにした。フライパンをあたためて


502 :困った時の名無しさん:04/04/20 00:39
数子に言われたことを思い返しながら油をひき


503 :困った時の名無しさん:04/04/20 01:57
煙が立つまで加熱
 ↓

504 :困った時の名無しさん:04/04/20 02:22
過去のあれこれを逡巡していると・・・引火していた。


505 :困った時の名無しさん:04/04/20 02:56
おもわず水をぶっかけて


506 :困った時の名無しさん:04/04/20 03:14
切なくなって、泣いた
 ↓

507 :困った時の名無しさん:04/04/20 10:54
が、「そんなの気にしてられないわ!!」と明るく


508 :困った時の名無しさん:04/04/20 12:12
酒をかっくらった


509 :困った時の名無しさん:04/04/20 12:21
>>505で水をかけてしまったために飛び散る油・・・そこら中が燃え始めている・・・
酒でハイになる恵子・・・阿鼻叫喚のその時・・・!



510 :困った時の名無しさん:04/04/20 16:07
大丈夫ですか??!!
・・と、突如現れた消防士。
さ、早くこちらへ!!と、恵子の肩を引き寄せ、自分の背後に回した。
ほろ酔い加減の恵子の目に映る、消防士の勇姿・・・
恵子は遠のく意識の中、必死に消防士の背中にしがみついた。
 ↓

511 :困った時の名無しさん:04/04/20 20:00
恵子はハッとした!「ま、待って!ひろしは?ひろしぃ〜」(ノ>Д<)ノ

512 :困った時の名無しさん:04/04/20 21:56
「・・ひろし? そいつはこんな顔してませんでしたか・・?・・」
燃え盛る炎の中、背を向けている消防士がゆっくりと振り返る・・・
「?!!」

513 :困った時の名無しさん:04/04/20 22:19
あぎゃ〜!!

514 :困った時の名無しさん :04/04/20 22:24
「ひっ・・・ひろし・・・!?あんた会社は・・・?」

515 :困った時の名無しさん:04/04/20 23:12
「かーちゃんなんで起こしてくれなかったんだょぅ(´Д`;)」と
急いで会社に出勤した。家はさらに火の気を増した


516 :困った時の名無しさん:04/04/20 23:32
おや?まだ誰かうずくまってるぞ!イシシ人だ!


517 :困った時の名無しさん:04/04/20 23:43
( ´_ゝ`)イシシ


518 :困った時の名無しさん:04/04/20 23:55
( ´_ゝ`)イシシシ


519 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:09
( ´_ゝ`)イノシシ

520 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:13
真っ黒に焼けたイノシシを


521 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:18
かっくらった


522 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:18
非常によく焼けていた


523 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:25
ウェルダンだった


524 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:33
そりゃよかった

525 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:44
いやよくはないだろう…ぶっちゃけ↑にウケてしまった自分を反省し急いで消化活動。


526 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:48
猪を必死に消化。


527 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:57
消化…


528 :困った時の名無しさん:04/04/21 00:58
ショウカ??


529 :困った時の名無しさん:04/04/21 01:04
恵子はふと思い出した。↓

530 :困った時の名無しさん:04/04/21 01:05
消火



531 :困った時の名無しさん:04/04/21 01:08
消火…ショウカ …ショウガ
生姜が確か棚にあった!!



532 :困った時の名無しさん:04/04/21 01:09
消ダッタノ化!


533 :困った時の名無しさん:04/04/21 01:14
気を取り直して残り火で料理を始める恵子



534 :困った時の名無しさん:04/04/21 12:09
生姜をじゃんじゃんおろす


535 :困った時の名無しさん:04/04/21 14:51
おもむろにはんぺんを取り出して・・

536 :困った時の名無しさん:04/04/21 15:01


537 :困った時の名無しさん:04/04/21 15:25
中にチーズが入っているか確認する


538 :困った時の名無しさん:04/04/21 15:52
入ってたのは、ツナマヨだったΣ(゜ロ゜ノ)ノ 
ツナかよ・・・マヨかよ・・・両方とも好きじゃんかよ・・・
おまけにゴールデンコンビじゃんよ・・・
 ↓

539 :困った時の名無しさん:04/04/22 00:07
はんぺん+ツナ+マヨIN懐・・・・・勿論痛んでいた、変な臭いもしてるし・・・
保奈美は途方にくれた。


540 :困った時の名無しさん:04/04/22 00:16
盛り上がっていこーぜ!バッチコーイ!と叫びつつ保奈美は鍋に湯を沸かす。


541 :困った時の名無しさん:04/04/22 00:33
裏の畑でとってきたそら豆を煮る


542 :困った時の名無しさん:04/04/22 00:39
塩ひとつまみ


543 :困った時の名無しさん:04/04/22 00:46
ザルにあげる


544 :困った時の名無しさん:04/04/22 00:54
そら豆の皮をつるっとむきながら考えた


545 :困った時の名無しさん:04/04/22 00:55
でもむきにくいからむかついた


546 :困った時の名無しさん:04/04/22 01:01
さっき沸かした湯には
ぼーぼーと膨らむはんぺんが浮いている!
たいへんだ!保奈美!


547 :困った時の名無しさん:04/04/22 01:28
ちょうど家が丸焼けしたので座布団にもってこいだった


548 :困った時の名無しさん:04/04/22 01:29
ふと空豆を見ると芽が生えてきていた


549 :困った時の名無しさん:04/04/22 01:32
のぼってみる


550 :困った時の名無しさん:04/04/22 02:34
えっ?保奈美?私は・・・わたしは恵子!記憶が戻った。



551 :困った時の名無しさん:04/04/22 08:17
やっと思い出したわね、恵子
お隣の川崎さんだった。



552 :困った時の名無しさん:04/04/22 08:51
このスレ多分今二人でまわしてんだろ〜な〜と思いつつ、川崎さんに話しかける


553 :困った時の名無しさん:04/04/22 13:09
そら豆・・ジャック・・
恵子はつぶやいた。


554 :困った時の名無しさん:04/04/22 17:16
次は何作ろうか?恵子は見知らぬ相手に話しかけた


555 :困った時の名無しさん:04/04/22 18:30
んじゃ、ゴボウが余ってるので使ってください。


556 :515:04/04/22 18:56
どうやらゴボウかと思ったら人足だったようだ


557 :困った時の名無しさん:04/04/22 20:33
人足は好きな人はめちゃ好きだけど、苦手な人も結構居る食材だ。
さて・・川崎さんはこれを食べられる人かな?などと考えてみた。

558 :困った時の名無しさん:04/04/22 21:38
うん。食えない。ぼっしゅーと!暑いので冷やし中華を作りましょう!まずは鍋に火をかけ


559 :困った時の名無しさん:04/04/22 21:42
人足から煮る


560 :困った時の名無しさん:04/04/22 22:14
湯が煮立つにつれ、人足から抜け落ちるスネ毛。
見ろ!ゴミのようだ!


561 :困った時の名無しさん:04/04/22 22:59
見ろ!毛穴から


562 :困った時の名無しさん:04/04/22 23:01
軽くゆであがった所で軒下に吊るして干物にした。


563 :困った時の名無しさん:04/04/22 23:37
ぼぅえっ´З`)
↓つかつまんね〜

564 :困った時の名無しさん:04/04/23 00:12
だな。
いささか飽きてきた


565 :困った時の名無しさん:04/04/23 17:42
その頃タラオは…


566 :困った時の名無しさん:04/04/23 19:59
おじいちゃああああああああぁぁぁぁぁん!!!!!!


567 :困った時の名無しさん:04/04/23 21:09
http://www.shirakami.or.jp/~kanten/

568 :困った時の名無しさん:04/04/23 21:11
http://www.shirakami.or.jp/~kanten/

569 :困った時の名無しさん:04/04/24 02:54
失敗は性交のもと


570 :困った時の名無しさん:04/04/24 22:18
性交は子宝の元。


571 :困った時の名無しさん:04/04/25 07:51
子宝も性交の元


572 :困った時の名無しさん:04/04/25 10:59
ということは失敗=子宝ってことでFA?


573 :困った時の名無しさん:04/04/25 16:08
ちょっと待って!! オーディエンスを使わせて!!


574 :困った時の名無しさん:04/04/25 23:39
つまりいわゆるまな板ショーがしたいと思った恵子は



575 :困った時の名無しさん:04/04/26 00:27
…目が覚めた(すべて夢だった)

では、鍋に湯を沸かしつつジャガイモの皮をむく
 ↓

576 :困った時の名無しさん:04/04/26 08:31
その皮でミサンガ作りに挑戦


577 :困った時の名無しさん:04/04/27 00:16
ブチギレた


578 :困った時の名無しさん:04/04/27 03:31
「ああん、いつ迄経っても、ミサンガにならないわ!
手は茶色になってくるしぃぃぃ!!!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!」と、恵子は腹を立てて、


579 :困った時の名無しさん:04/04/27 03:36
皮を剥いたジャガイモたちを、煮立つ鍋に投入した。
そこで、恵子は一句。
『このままじゃ 私は 萬年 腹減りよ』と捻って、クスリと笑ったが、その後、自己嫌悪に浸った。



580 :困った時の名無しさん:04/04/27 10:54
料理に専念することにして、ジャガイモを 鍋に投入。 ↓

581 :困った時の名無しさん:04/04/27 13:26
ジャガイモが煮えてきたらトマト水煮缶を投入し、ミックス豆缶も投入。

582 :困った時の名無しさん:04/04/27 16:14
そのまま10日ほど煮込む

583 :困った時の名無しさん:04/04/27 16:34
10日経ったとき、「あ・・・じゃがいもは水から煮るんだった」と、気づいた。
初歩的なミスを犯したことに、少々傷つくものの、煮込みに煮込んだ鍋には
もはや原型のない、じゃがいもの残骸が・・・
そして、水を足さなかったせいで鍋底が干上がり、
トマト水煮のトマトの皮や、豆の皮が、申し訳なさげに
へばりついていた。
 ↓

584 :困った時の名無しさん:04/04/27 17:17
逝ってきます。


585 :困った時の名無しさん:04/04/27 18:03
そこで、目が覚めた。
すべては夢だったのだ。


586 :困った時の名無しさん:04/04/27 18:05
そういや腹減ったな。何つくるか・・・


587 :困った時の名無しさん:04/04/27 18:17
フードプロセッサーを用意しました。

588 :困った時の名無しさん:04/04/27 18:38
もょもとはフードプロセッサーに話しかけた。

返事がない。ただのフードプロセッサーのようだ。

589 :困った時の名無しさん:04/04/27 18:57
するとフードプロセッサーはシクシクと泣き出した。
「何を泣いているの?」と聞いてみた。

590 :困った時の名無しさん:04/04/27 20:08
誰も何も入れてくれないの。と答えた。

591 :555:04/04/27 20:58
まだゴボウを使いきれないので、よかったら使って。


592 :困った時の名無しさん:04/04/28 00:09
ささがきにして


593 :困った時の名無しさん:04/04/28 00:18
ひらひら飛んでいきますた

594 :困った時の名無しさん:04/04/28 00:34
昨日、「公開ぷろきしー」とやらで書き込めなかったの、と近況を話す恵子27歳。


595 :困った時の名無しさん:04/04/30 00:43
そんな今日は、大丈夫。長いスカートたくし上げて、飛んで行ったゴボウの笹掻き達を追いかけて行った。
『待ぁちなさぁぁぁ〜〜〜〜〜い!!!!』


596 :困った時の名無しさん:04/04/30 21:36
なんとなくサザエさんになった気分で「ンガグッグ」と言ってみた


597 :困った時の名無しさん:04/05/01 06:15
恵子は、自分の頭に団子が三つ出来ている事に気が付いた
●   
●( ・・ )●
気付かない内に静かに恵子の中では、サザエ化が進行していってたのだった。



598 :困った時の名無しさん:04/05/01 17:42
ってわけで、600から真面目に料理にとりかかろうと決心した恵子なのだが


599 :困った時の名無しさん:04/05/01 18:53
パパスを失った悲しみからまだ立ち直れそうにない


600 :困った時の名無しさん:04/05/01 21:15
こころを軽くしよう、1本だけベニテングダケを焼いて食べた。


601 :困った時の名無しさん:04/05/01 22:54
あら、やだ、コレおいひぃ。・゚・(ノД`)・゚・。
もう一本、いっちゃおう!キャッホイ



602 :困った時の名無しさん:04/05/02 08:33
ぐぇへげべ。うみゃーでよ。もう一本行っとくか。


603 :困った時の名無しさん:04/05/03 16:49
ふと、頬に手をやると、


604 :困った時の名無しさん:04/05/04 23:08
そのまま寝込んだ。


605 :困った時の名無しさん:04/05/04 23:22
目が覚めたとき、「このままじゃいけない!
とりあえずチンジャオロースーっぽいものを作ろう!」
と誓い、牛肉とピーマンを買ってきた。


606 :困った時の名無しさん:04/05/05 01:52
チンジャオロースってどうやって作るんだっけ
と思いながらピーマンを洗った。


607 :困った時の名無しさん:04/05/05 09:11
やっぱピーマンは生にかぎるよな!
で、なに作るんだっけ?


608 :困った時の名無しさん:04/05/05 14:39
ええとぅ°*∴‥*‥°°*σ(・∀・).........肉詰めピーマンだったかしらん?

恵子は少しアルツが始まっている模様だった


609 :困った時の名無しさん:04/05/05 17:15
肉詰め……畑のお肉・大豆でもいいのかしら。
恵子は大豆を水で戻した。


610 :困った時の名無しさん:04/05/05 22:05
さて、それじゃさっき買ってきた牛肉の細切りはどうしようかしら・・・
恵子は頭を抱えた。


611 :困った時の名無しさん:04/05/05 23:23
「恵子…お前の本当の名前は…」
頭の中で野太いがしかしやさしげな男の声がする。


612 :困った時の名無しさん:04/05/06 00:03
そう、私の前世の名前はストロガノフ!
自分の呪われた血筋を思い出した恵子は本能の赴くままに
タマネギとマッシュルームをバターで炒めた。


613 :困った時の名無しさん:04/05/06 09:12
前世の名、ストロガノフを思い出してしまった恵子は、
玉葱&マッシュルームを炒める手を止めて、
頭から牛肉の細切りを丁寧に被り、水に入れた大豆を急いで口に詰め始めた。


(....一体何処へ行こうとしてるんだ、恵子さん..orz)


614 :困った時の名無しさん:04/05/07 01:07
しかし季節は春だというのにまだ冷たい水のせいか、微かな寒気を感じた恵子は
大きなくしゃみをしてしまった。
あゝなんという運命の悪戯か、その弾みで大豆は恵子の鼻の穴を塞いでしまった。


615 :困った時の名無しさん:04/05/08 16:14
んがふっふ



-完-

616 :困った時の名無しさん:04/05/08 19:15
ふと気がつくと恵子は幽霊となっていた。
困った、これでは料理できない……


617 :困った時の名無しさん:04/05/08 22:02
.......と、思っていたら、恵子は長い間気を失っていたのだった。
改めて、恵子は立ち上がって、そこらに散乱する
大豆と、牛肉、玉葱&マッシュルーム、そしてピーマンを見て考えた。


618 :困った時の名無しさん:04/05/09 15:59
( ゚д゚)大豆、牛肉、玉葱、マッシュルーム、ピーマン…
( ゚д゚)だ・ぎ・た・ま・ぴ…










ダギタマピ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!


619 :困った時の名無しさん:04/05/09 17:26
突然フライパンの上に魔法陣が浮かび上がった
そして一瞬の閃光と共に恵子の前に黒い影が現われた
なんと言う事だろうダギタマピとは召還獣だったのだ


620 :困った時の名無しさん:04/05/09 19:42
おなかがすいてるのよ!この材料でピザ作りなさい!
空腹でイラ立つ恵子は、どれほど知能があるかわからないこのケダモノに高飛車な態度で命令した。


621 :困った時の名無しさん:04/05/10 21:56
ダギタマピは一瞬にして大豆、牛肉、玉葱、マッシュルーム、ピーマンをトッピングした巨大なピザを
作り上げると、一口ですべて平らげ猛烈な硫黄の臭いとともに去っていった。


622 :困った時の名無しさん:04/05/11 01:21
耐え難い硫黄の臭いによって、恵子の意識は遠のいていった。
再び目が覚めたとき、彼女の目に映ったものはなんと・・・


623 :困った時の名無しさん:04/05/11 16:18
いつもと変わらない、朝の風景だった。
「あれ・・?夢??」
ベッドからカラダを起こして、恵子は目をこすった。
なんだったのだろう・・・あの、リアルな硫黄臭は・・・
破天荒な夢に、恵子はぐったり疲れきっていた。
しかし、そこに
「恵子ぉー、朝めし、まだかぁー?」
という、恋人の声。
恵子は重いカラダをベッドからひきずりだし、
パジャマのまま、台所へ向かった。
 ↓

624 :困った時の名無しさん:04/05/11 21:45
何もかもが面倒くさかった。
フライパンを暖めると豪快に卵を割り、いくつかの殻の破片ごと流し込んだ。


625 :困った時の名無しさん:04/05/11 22:04
そのとき正人の手が恵子の肩を抱いた。


626 :困った時の名無しさん:04/05/11 22:57
恵子は反射的に手元にある料理包丁を握りしめると勢いよく後ろの男に突き刺した。
「はっ!」「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
恵子はおのれの体に染み付いた習性に恐れおののいた。


627 :困った時の名無しさん:04/05/11 23:29
「いやぁぁぁっ!正人ぉぉぉぉ!」錯乱した恵子は表に飛び出した。
血のついた包丁に、すれ違う誰もが振り返る。
気がつくと恵子は川のほとりまで来ていた。

628 :困った時の名無しさん:04/05/12 10:48
恵子は、川のほとりで膝まづき、肩で荒い息をしていると、
川上から流れて来る、大きな、大きな桃色の物体に気が付いた


629 :困った時の名無しさん:04/05/12 22:34
とりあえず桃色の物体を常に持ち歩いているかぎ爪付きの縄で引っ掛けてみた。
「みょん」


630 :困った時の名無しさん:04/05/15 21:58
跳ね返ってきた


631 :困った時の名無しさん:04/05/16 14:21
そして、破裂


632 :困った時の名無しさん:04/05/16 18:34
恵子にふりかかる桃色の何か。
アタマから桃色の粉を浴びて呆然とする恵子は・・・


633 :困った時の名無しさん:04/05/17 21:38
桃子と改名した


634 :困った時の名無しさん:04/05/17 23:27
そうよ、私は桃子。昨日までの恵子とはサヨナラよ!
正人なんて知らないわ!
朝日を浴びて仁王立ちする元・恵子。


635 :困った時の名無しさん:04/05/17 23:55
朝日の眩しさに目も慣れた頃、桃子(元/恵子)は、自分の手の平に微かに残る、血痕に気が着いた。
「これって.........何?.........何なのかしら?」
そう、それは恵子だった頃、恋人の正人を刺した為の血痕だったのだ。
そうとは知らない桃子(元/恵子)は、



636 :困った時の名無しさん:04/05/18 18:24
この生臭いまでの血と鉄分の匂い……これは!
「そうよ!私の好物はレバー!」
桃子(元・恵子)は喜々としてレバーを用意した。


637 :困った時の名無しさん:04/05/18 18:54
とりあえずなんかの漫画で覚えた、牛乳につけてくさみをとる方法を試してみた。


638 :困った時の名無しさん:04/05/19 22:27
こぼれた牛乳を拭いた雑巾が臭くなった。


639 :困った時の名無しさん:04/05/19 23:04
しかし、「ちょっとだけ、そう、ほんのちょっとだけ・・」と、沸き上がる興味を押さえられず、
桃子(元、恵子)は自らの鼻先に、ぞうきんを近付け、くんっと、その香りを嗅いでみたのだった


640 :困った時の名無しさん:04/05/21 00:50
桃子(元・恵子)は深く深呼吸したのち、目を閉じた。
なつかしい記憶がよみがえる。そう、あれは小学校3年のときのこと。
そうよ、給食の時間。隣の席の磯辺くんの牛乳がこぼれて大騒ぎだったのよ。



641 :困った時の名無しさん:04/05/21 23:18
そんなことになったのも彼が牛乳を飲んでいる最中に私が
「ふとんがふっとんだ」
なんて言ってしまったからだったわ。


642 :困った時の名無しさん:04/05/22 16:13
「ふふっ・・・懐かしいわ。」思い出にひたる桃子(元・恵子)は、
磯辺くんが初恋の相手であったことを思い出していた。
よく笑う磯辺くん、図工が得意だった磯辺くん・・・
あのとき、私が磯辺くんの気持ちを理解していれば、今ごろこの
レバーは彼のために用意されていたかもしれないのに・・・!!



643 :困った時の名無しさん:04/05/22 19:13
そうだ、磯辺くんにプレゼントするつもりでチョコレート煮にしましょ!
桃子(元・恵子)はなんとなくネットで調べてみたら本当にそんな料理があった。


644 :困った時の名無しさん:04/05/24 23:01
チョコレートがなかったので小豆で代用した。


645 :困った時の名無しさん:04/05/25 21:58
これで小倉煮になるわね。恵子(現・桃子)は手つきも軽やかに
お汁粉状になった鍋の中身をかき混ぜる。
「はっ」ふとその時大変な事を思い出した。牛乳事件の2ヵ月後、磯辺くんは
給食のデザートに出されたつぶあんの大福が食べられず泣いていたことを・・・・・!


646 :困った時の名無しさん:04/05/26 22:54
「じゃあこしあんにしましょ」
そう言うと恵子(現・桃子)は全部まとめてフードプロセッサーに投入した。


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